テヒョンの精一杯の感情表現だった………
ユンギは、その意味を察してか










🐱
「じゃあ・・・・・
 寝ないで話でもしようか・・・・・


 でも、こっちは見るなよ」










🐯
「なんか、ユンギヒョン・・・・・
 かわいいな」
















🐱
「なんだよ・・・・・
 そんな事言われたら、返事に困るな・・・


 何の話ししようか・・・・・」










🐱
「・・・・・そういえば、テヒョンの事、
 何も知らないな・・・・・」










🐯
「俺の事?
 んっと・・・・・


 AB型で・・・・・


 何から話していいかわからないよ」












二人で天井を眺めながら、たわいもない話をした
だんだん、隣のぬくもりで少し眠くなる……













結局、先にテヒョンが目を閉じた………
眠ったのだろうか


ユンギは、眠った事を確認してからテヒョンの
顔を覗き込んだ………
















綺麗な顔………誰もが欲しい完璧な、羨ましい
顔………


ユンギは、吸い込まれるようにテヒョンの顔
を見ながら少し、指で触ってみる…………










その瞬間、テヒョンがユンギに抱き着いた………













🐱
「わわわわわ・・・・・」










🐯
「さっきの仕返しㅋㅋㅋㅋㅋ」










そう言って、キス・・・・・










🐱
「ちょっ・・・・・・・・・・」










突然の事で、抵抗することも出来ずにただ唇を
重ねていた





ユンギも嫌ではなかったのだろうか………
やめることはなかった………










初めてのキス………
それはそれは、可愛くて、子供がふざけてキス
するようなものだった………














テヒョンが、離れて










🐯
「ユンギヒョンが好き・・・・・」










🐱
「・・・・・・・・・・」










🐯
「おやすみ!」










ユンギに背を向け、布団をかぶった………
















心臓が爆発しそうだった………
なんて積極的な事をしたんだろう………


ドキドキして何も言えないし、何も出来ない……


どうしよう………










🐱
「なん・・・・・」










ユンギも………嫌ではなかったのだと思う
久しぶりのキスの味………










*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ