テヒョンは、ゲームをやめて寝る事にした
一番奥の………用意された自分の部屋へは
行かず、、、










ユンギの部屋………
扉が少し開いていたので、そっとドアを押してみる
















いい香りがする、その部屋でユンギはスヤスヤと
眠っているように見えた………










近づいて、寝顔をみつめるテヒョン………










🐯
(俺は、この先どうしたらいいのだろうか……
 どんな風に愛を伝えればいいのだろうか……

 俺の事も、どうすれば愛してくれるの
 だろうか……)










考え事をしていたら、その場から離れられずに
いた……











ふと、思う……


🐯
(一緒に寝たい………)










そっと、布団を持ち上げてテヒョンは潜り込んだ










🐱
「ん・・・・んぅ・・・・・」










起きたのかと思ったけど、目は開いていない……










🐯
(あったかい・・・・・このままここで寝たい)










数分、時間が過ぎただろうか……










🐱
「どうした? 寝れないのか?」












テヒョンは、びっくりして……


🐯
「起きてたの?」










🐱
「起きてたよ………」













🐯
「一緒に寝てもいい?」













🐱
「・・・・・・・・・・
 初日から、一緒に寝るのかよ………
 せっかく掃除して、用意したのに………


 まあ、仕方ないな
 ・・・・・・・・好きにしたら?」










🐯
「ありがと、あったかくて気持ちいい……」










🐱
「あんまり、くっつくなよ………」










少し強引だったけど、望み通り一緒に寝ることが
出来て嬉しそうなテヒョン










ユンギは・・・・・
なんか複雑な感じだったけど・・・・・
懐かしい修学旅行の様な、、、、、
また、友達の家に泊まりに行った時の様な、
そんな感覚が少し戻ってきて、悪い気はしなかった










🐯
「ヒョン・・・・・」










🐱
「こっち、見るなよ、照れる・・・・・」










🐯
「何もしないから、見るだけだから………」
















🐱
「当たり前だ・・・・・

 だめだ、見られると寝れない・・・・・」










🐯
「今夜は、寝ないで・・・・・」










*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ