あの日から、ユンギもテヒョンの事が気になって
しかたがない………








🐱
(なんだろ、このモヤっとした感じ・・・・・


 会ってもどうにかなる訳ではないんだろうけど、
 なんか・・・・・)










ユンギの中で明らかにテヒョンの存在が大きく
なっていた


ただ、自分から連絡したりする事はないし、
待っている、という訳でもなさそうだった………


















一方のテヒョンは、ずっと、毎日連絡をしようかと
迷っている・・・・・











🐥
「テヒョナ……、そんな感じじゃ良くないと
 思うよ………
 連絡してみたら?
 会って、また話してみたら何か変わるかも・・・


 そんな直ぐに展開することはないと思うけど、
 俺も気になって仕方ないよ・・・」










🐯
「なんかこの前の事思い出したら
 恥ずかしくて……


 だってさ、抱きついて好きだって言ったんだよ
 あーー、
 今度会ったら何ていえばいいんだーーーーー」










🐥
「今さら、何言ってるの?ㅋㅋㅋㅋㅋ


 もうさ、この際、とことんいっちゃえば?!
 もしかして上手くいくかもしれないし、
 付き合える?
 とかさㅋㅋㅋㅋㅋ


 後、その・・・もっと愛しあえるかも
 しれないじゃん」










ニヤけるテヒョン………


🐯
「何、想像してるの・・・・やらしい・・・・・」










🐥
「ちょっと・・・・・、コラ!」










🐥
「でもさ、好きな人と一緒にいたいって
 思うのは自然な事だし、そして役に立ちたいとか、
 一緒に笑って共感したいとかは普通の事だろ?


 同性だけどいいんじゃないのかな……
 好きなんですって、はっきり言っても・・・」










🐯
「そうだよな、そうしよ!
 もっと、はっきり言ってくる!
 好きだから、ずっと一緒にいたいって、
 そして付き合ってって言ってくる・・・・・」










🐥
(ほんと、素直だよな・・・・・わかりやすい)











🐥
「じゃあ、電話してみよっか・・・・・」












🐯
「ちょっと、恥ずかしいからあっち行ってて」












🐥
「はいはい、仕事しますわ・・・・・」
















テヒョンが、スマホを取り
今、忙しいか電話しても大丈夫かと送る………


すぐに既読がついた……
それだけでも、ドキドキしているテヒョンが可愛い










🐯
「あれ・・・・・あれれ・・・・・
 返事がこないな・・・・・


 まあ、いいか」










5分ほどすると、電話が鳴った……





🐱
「もしもし・・・・・」










🐯
「ユンギヒョン・・・・・」










🐱
「電話・・・苦手なんだけど・・・何?」










🐯
「あ、ごめんなさい、声が聴きたくて……
 電話が良かったんだ………


 会いたいんだ、ユンギヒョンに」











*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ