🐥
(昨日、何かあったのかな??
 テヒョンの顔、怪しい……………)









なんでも知りたがるジミンは、









🐥
「何々?何かあったの?
 僕、褒められてないけど………」















🐯
「内緒だ……www」










🐥
「ふん、いいもん別に……」












ジミンは、少し寂しかったが二人が上手く
いっている事の方が大事だし気にしなかった










レコーディングは順調に進んでいる
ユンギがテヒョンの声を気に入っていた

他の曲も歌って欲しいと言っていた









ユンギのパート部分は教えてくれなかったが
自分でアレンジして完成したらまた聞かせて
くれると約束した









🐱
「お疲れ様……
 よく出来たと思う、楽しみにしてて」









🐯
(あー、これで会えなくなるのか、、、、、
 何か寂しいな、、、、、)









🐯
「あ、あの、、、、、」









🐯
「僕も曲を自分で作ってみたいので、また教えて
 もらえますか?

 ユンギヒョンの空いてる時でいいので………」









🐱
「仕事が無い時なら、いつでもどうぞ
 また飲みにも行こうか……」












🐯
「ありがとう、うんまたあのお店に連れてって…」









二人にしかわからない会話が、テヒョンに自信を
もたらす


そして、








🐯
「じゃあ、また連絡する……」












ジミンは仕事の電話を外でしていたので、
二人の会話は聞かずに












🐥
「ユンギさん、ありがとうございました
 また機会がありましたら、宜しくお願い
 致します」









と丁寧な挨拶をして、二人で帰っていく









🐥
「テヒョナ、練習したからか凄くスムーズだったね
 またユンギさんも、以前と違って少し笑って
 くれるし」









🐯
「意外と二人なら話ししてくれるよ
 僕タイプだな、ああいう男の人になりたいよ……
 ちょっと、不思議な魅力ある感じ」









🐥
「テヒョナも充分、魅力があってわけわかめ
 だけどwwwww」









🐯
「そお?」













二人は、少しの間仕事を忘れて友達の会話を
続けていた


よく遊んだネットカフェの事や、異国で迷子に
なってしまい心配して慌てた事、
一緒に寝る事もよくあったし、お互いの悩みを
相談し合って励まし合ってきた




お互いがなくてはならない存在だと思っている
親友……
以上の関係だった














🐥
「上手くいくよ、テヒョナは持ってる人だから
 安心して進んで大丈夫!

 僕が出来る事はなんでもしてあげるから……」









🐯
「うん……」







テヒョンは、ジミンに言っていないユンギとの事を
早く話すべきかどうか悩んだ


ただ、まだ何も無いし、かっこいい存在の人
だという事だけなのに、わざわざ伝えるのも
おかしいと思った




もう、しばらくユンギと会えないと思うと少し
もどかしくなり、すぐにでも連絡したくなる……
やるせない気持ちがテヒョンに押し寄せる













それから、1週間ほどたった日
ユンギから連絡がくる


完成したので、確認してほしいとの事だった
事務所で確認して、OKが出た







これで、一通りの作業が終わり次はテヒョンが
活動に入る


テヒョンがロンドンで撮影した写真が
使われる事になり
その写真を見て思い出す………

















それは、あの日ユンギがジャケ写にいいと
言ってくれた写真だった………











やっぱり、あの人は天才かも………










*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ