🐥
「ごめん、遅くなったねテヒョナ……」







🐯
「ううん、まださっき決めたばっかりだよ
 今、出前頼んでもらってるんだ……
 
 あ、僕さ、お財布なくって……」









🐥
「あ、ユンギさんすみません、おいくらですか?」








🐱
「いや、もうカードで払ってるし構わないよ
 ちょっと休憩しながら、食べましょう」








🐥
「ありがとうございます
 僕も、何も食べてなくてめちゃくちゃお腹……
 空いてたんで助かります……」















二人の時とは違い、ジミンがいると
なぜか和む
でもテヒョンはもう少しユンギと二人で
話がしてみたかった








出前が届いて、別の部屋で3人、食事をする……
この時もジミンが話し始めてテヒョンがそれに答える

その会話をまるで兄のように見るユンギ…..


そして彼が











🐱
「仲いいね……」








🐥
「そうなんです、元々友達だったんで………
 テヒョンの事は何でも知ってて………」











🐱
「なんか、羨ましいよ
 僕はほとんどここで仕事してる事が多いから…

 でも、僕の曲が世間に出れば気持ち的には僕も
 世に出ている感覚になるから、それでいい………」












🐯
「もし、良かったら僕が今度歌う曲にユンギさんも
 レコーディングしてください

 そしたら、もっと感じれると思います
 自分がしている事の素晴らしさ…………」








🐥
「うわぁ、それ、凄くない?
 ほとんど世間の人が知らないユンギさんと
 コラボ!
 ヤバイ……」














🐱
「えっ……嫌だよ………」











🐯
「お願いします、考えておいてくださいね
 その独特の低音ボイス聞きたいです」











困った顔をしているユンギにテヒョンが
微笑みかける

そして、握手を求めた









ユンギは握手を断る事が出来ず、結局参加する
ハメになりそうな気がした……








🐱
「そろそろ、部屋へ戻ろう
 軽くだけ合わせてみてくれたら……」








🐥
(?、合わせる?、
 あの時、二人で残したけど、何か上手く
 いってるみたいで良かった……)








作業部屋へ戻り、ユンギが音楽を流して
軽く歌う……
そのメロディがとても心地よかった


テヒョンの声に合いそうな曲………
それを、ユンギがこれからテヒョンのカラーに
仕上げていく














🐥
(さすが、プロだ……引き込まれそうになる……)









次の日の約束をして、テヒョンとジミンは
事務所を後にする










ソウルの街に今年初めての雪が降った日……










*画像お借りしました
#BTS妄想中#テギシパ