たこ焼きパーティー。


通称タコパ。


学生の頃なんかは宅飲みも多く、お金もないのでよくやったもんです。


未成年の頃なんかは店で飲む機会も少なく、みんなで集まって家で夜な夜なワイワイ騒ぐのが楽しかったあの頃から早数年。
本日何年か振りにタコパをやりました。


リョウチャマは食べる専門でしたけどね。


店で飲むのとはまた違い、他人の家に上がり込むわけで、どこか窮屈感を感じ、少し気を使うわけです。


また家ゆえに、どうも緊張感みたいなものもなく、堕落した感じになり勝ちで、盛り上がりも違う感じ。


店で飲むのが当たり前となった今、きっと酒を飲んで酔いたいのではなく、酒場の雰囲気に酔いたいから店にいく。


もしかしたらそれが好きなのかも知れないと。


終電を逃し、人もいない道をひたすら歩きながら、当たる夜風に、心地よさと、時の流れで変わる心情にちょっぴり寂しさを感じました。


バカばっかやってたあの頃が懐かしいしょぼんしょぼんしょぼん
最近終電を逃すとネカフェで一夜を過ごすことが多い。(前からか?)


床が変わると寝れないリョウチャマは決まって朝焼けまで漫画を読み続けます本


中高の頃なんかは授業中やクラブの部室で色んな漫画を読んだものです。


当時旬であったテッパン漫画は読み出したら止まりませんでした。
「ワンピース」「テニスの王子様」「ハンターハンター」


男子高生はこれで夢を膨らましました。
「boy`s be」
(タイトルあってるかな?)

純愛戦争漫画は思春期の男子に愛と生と争いについて問い掛けました。
「最終兵器彼女」


そしてリョウチャマ世代にとって読んだことないと言う人はそういないでしょう。
「スラムダンク」「ドラゴンボール」「幽遊白書」


そして名作は世代を越え受け継がれていきます。
「今日から俺は」「北斗の拳」

そして忘れてはならない名作がもう一つ。


「エヴァンゲリオン」


内容は知らなくても名前を聞いたことがない人はそうはいない、社会現象まで引き起こした名作です。


実は社会的ブームが起きた当初小学3、4年ぐらいやったリョウチャマにはエヴァの内容が全くわかりませんでした。


ロボットはお世辞にもかっこいいわけではなく、敵も不細工。



パイロットも暗いし、他のキャラもぶっきら棒で幼い小学生には興味の湧く要素はなかった。



それから月日は流れ、世間ではエヴァ=おたく漫画みたいなイメージもあり、中々読む機会もないまま迎えた高校1年生の二学期。



友人が教室に持ち込んだ漫画エヴァンゲリオンに目を通し、衝撃を受けました。

そこから当時発売されていた6、7巻まで夢中になって読んだのは今でも忘れません。


その後大学、社会人となって漫画を読む機会が少なくなったリョウチャマは、終電を逃してネカフェにいくのがネガティブな要素ではなく、それはそれで楽しみやったりもするわけです。


そして先日ネカフェで読んだ漫画とは。


そうひらめき電球エヴァンゲリオンです本


エヴァを読むのは何年ぶりでしょうか?ネカフェにあった全11巻を取りつかれたように読みましたよ。


読み終わって思いました。

12巻が読みたい!!!!!!!!!!

ちなみにエヴァの新刊が出るのはだいたい2~3年に一冊。


11巻の発売は2006年。


もしかして!?


調べる。


エヴァンゲリオン


12巻


2010年


4月発売


キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!


早速買いに行きましたよ(´∀`)


読み終わって心の中で叫びました。



みーさーとさーーーーーーーーん(┬┬_┬┬)


いやーーーー!!!!(●д●)


リョウチャマ24歳の春。


自身の出来事をシンジとミサトの関係に重ねて読んでしまう切ない胸のうち。