たこ焼きパーティー。


通称タコパ。


学生の頃なんかは宅飲みも多く、お金もないのでよくやったもんです。


未成年の頃なんかは店で飲む機会も少なく、みんなで集まって家で夜な夜なワイワイ騒ぐのが楽しかったあの頃から早数年。
本日何年か振りにタコパをやりました。


リョウチャマは食べる専門でしたけどね。


店で飲むのとはまた違い、他人の家に上がり込むわけで、どこか窮屈感を感じ、少し気を使うわけです。


また家ゆえに、どうも緊張感みたいなものもなく、堕落した感じになり勝ちで、盛り上がりも違う感じ。


店で飲むのが当たり前となった今、きっと酒を飲んで酔いたいのではなく、酒場の雰囲気に酔いたいから店にいく。


もしかしたらそれが好きなのかも知れないと。


終電を逃し、人もいない道をひたすら歩きながら、当たる夜風に、心地よさと、時の流れで変わる心情にちょっぴり寂しさを感じました。


バカばっかやってたあの頃が懐かしいしょぼんしょぼんしょぼん