いつも見て頂き、ありがとうございます。今までは、私の人生なんて、文章にするまでもないと思っていたのですが、色んな方のブログを拝見させて頂くうちに、私自身の事もどなたかに聞いて欲しい、知っていて欲しいと思うようになり、つたない文章ですが、思い出しながら書き綴る事にしました。今回は主人と知り合った頃の話で、不倫とは関係ありませんが、見ていただけると嬉しいです。多少、長くなりますが、宜しくお願い致します。


主人と知り合ったのは.まだ、歯科衛生士の学校の学生の頃だった。

授業に非常勤講師として、大学から派遣されたのが主人…オジサンが多い講師の中で、20代の彼は、一部の学生の間て熱狂的?に人気があった。


私は大人しい生徒の部類で、その当時はあまり、関わりを持たなかった。


その後、国家資格を取り、就職したのだが、その就職先に、また、主人が週に2回の代診でいたのです。


あれ?先生?あれ?アスカさん?

と言う会話から始まった。


それでも、歯科医師と衛生士の関係で1年が過ぎた頃、主人がストレスのためか体調を崩し、1週間程、入院をした。

主人のトレーニングはこの時からです。筋肉をつける事と言う医師のアドバイス通りにトレーニングを始めました。


周りに世話をしてくれる人がいなかったため、結果、私が洗濯物やらの世話をしたのです。

それからかな?何かにつけ、話をしたり、世話をしたり…そして、また、1年…


主人の弟さんが技工士の免許を取ったため、故郷に帰って、歯科医院を開院する事になったと聞かされた。


歯科医院を開院するには何かと準備が大変です。

また、私もお手伝いをする事になり、結局、主人の故郷の開院する歯科医院に就職して、後輩の指導もする事になった。

その頃には、本人達はさておき、周りは2人を結婚するものと思っていました。


主人は結婚に対して厳しい条件を持っていて、これを書くのは少し躊躇しますが、完全なる処女思考。

公務員の父を持ち厳格な家庭で育ったため、奥さんはこうあるべしと言う考えをもっていた。


今までも何人かと付き合ったようですが、まず、処女じゃないと言う段階でどんなに理想的でも問題外。


幸い?と言ったら変ですが、私は、男の人と深くお付き合いした事がなかったので、それはクリア。

今、思うと、私は主人を慕っていたから、故郷まで着いて行ったけれど、主人は条件と周りの勧めで結婚したのかもしれません。

いつのまにか、主人の家族にも気に入られて?いたから…そんな結婚でも、15年程は幸せな日々が続いたのです。