「13の月の暦」 | ジブンにかえるココロ旅

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「13の月の暦」


私はいつもこの暦のことを上手く伝えることができないでいますあせる

マヤ占いのような使い方もできるのですが、
13の月の暦では、占いのようには使わないからです。


「良い日教えてよ」

「運命教えてよ」

的に訊かれると、どう伝えて良いか困ってしまうのです。

私が伝えられるのは方向性とか、性質だけなので。

本質がまるで分っていないくせに、得意気に説明してた時機がありまして

ただただ申し訳なく、恥ずかしいかぎりです。

はじめのほうのブログにもその片鱗が汗


心と時間の性質をガイダンスする、いわば地図のようなもの。
行き先を、第三者の私が決めるわけにはゆかないのです。

自分でイメージする。

自分で決める。

自分で体験する。

あくまで、他者ではなく自分を中心に1日を進めてゆくのです。


暦の生みの親であるホゼさんは生前ずっと
占いのように使わないでほしいと呼びかけていました。
ホゼさんが伝えたかった――預言を語る石のメッセージは
言葉ではなく、心なのだと思います。

「あなたがた自身の宝を見つけて
 あなたがたの人生のストーリーを、あなたがた自身で作ってほしい」

というホゼさんの願いであったのかもしれません。
「あなただけが持っているもの」こそが宝だと思うのです。


20の紋章と13の数字が語る宇宙の物語。
パカル王の石碑に残された、預言の物語。
地球の物語。

惑星の物語。

恋人たちの物語。

隠された物語。
そしてあなたの物語キラキラ


幾重もの重なる物語の中、
宇宙の暦は言葉を超えてあなたに何かを語りかけます。


今日という日「今」を確認すること。
テーマ(意志)を持つこと。
イメージすること。
いくつもの「自然サイクル」を感じ、乗ること。
学び合うこと。協力しあうこと。
つなげてゆくこと。
積み重ねること。


テーマを持つ。イメージする。経験する。
2度、3度と理解するたびに、視点が広がってゆく。


広げるたびに、繋がってゆく。
何かと。
誰かと。

新しい何かに、繋げてゆく。
繰り返し。
繰り返し。


それはきっと
ぐるぐる廻る「果てしない物語」


この手帳を使わなければ~ということではありません。

自然体で生きていたら、

ほんとは道具なんていらないのかも?――と思う時もあります。


サポートするツールもいろいろあることでしょうし、
占いがいけないということでもないと思います。

(むしろ、私は占いが好きラブラブ

大切なのは心。


あなたの選んだツールがあなたの地図です(*^^*)
どんなツールもあなた次第。

あなたにとって素敵な物語が見つかりますようにベル