1月23日


入院中、2回目のエコーで肝臓の中に映る膿がみつかり、肝膿瘍との診断。



1回目では見つからなかったのか。。



抗生剤だけでは炎症を抑えられないからと
ドレナージ手術することになりました。


膿の部分に細いチューブを突き刺し、そこからお腹の外につけた袋へ膿を流し出す方法。


1月24日


造影剤でCT撮って、その午後には全身麻酔でオペになりました。

※CTの為に睡眠薬と安定剤を処方して、さらに全身麻酔したので翌々日くらいまで、ボーっとしてた



大ごとなオペではないけど、
術後の我が子のお腹からチューブの管がでて袋がぶら下がった姿は痛々しくて


一歳過ぎたばかりの小さな体には不似合いで
とても悲しい気持ちでした。



そして、残念なこと。


膿自体がサラサラしているのではなく
ドロっとした粘着系で


膜を張った小さな膿が何個か集まって、2センチほどの塊になっていると言うこと。


イメージは、ミカン のような感じ?



なのでドレナージで管をさしても全ての膿を出すのは無理で、

あとは気長に投薬治療。。


なかなか長丁場な厄介な治療です。



そして、肝膿瘍になった原因。


肝膿瘍の原因で多いアメーバ赤痢の検査では白。


そこから
慢性肉芽腫症の可能性が高まり、

国立成育医療研究センターへ病理検査だして
その病気だと判明しました。




思い返せば、、

半年前の夏。

生後半年の時に
原因不明の首のリンパがはれて
入院したことがあり、
その時もこの病院で1ヶ月ほど入院した経験があります。



あの時に、慢性肉芽という病気だと気づければ肝膿瘍は避けられたかもしれないと思うととても残念ですが、
仕方ありません。


とにかく、
慢性肉芽腫症からの肝膿瘍なんて、、