入院生活も、1ヶ月を過ぎる頃には
どれだけ快適に過ごせるかなんて考えるようになったりして
慣れっこになってきました。
病名が確定した後、
市の病院からもっと難病患者を受け入れている医療センターへ移ることになり
現在そこで治療中です。
まず肝膿瘍を、治してから
根源の慢性肉芽の治療をすることで
進めています。
主にこの病棟では小児がん、白血病の子供達と過ごしていますが、
坊ちゃんと同じ病気の子はいません。
みんな辛い治療を頑張っていて、
それぞれの家族も
辛い顔も見せずに
毎日をこなします。
私はこれまで
出会った事のない、
知らなかった場所に今います。
坊ちゃんも優しく声をかけてくれる看護士さんにとびきりの笑顔をふりまき、
同じ年頃のお友達もできました。
いつまで入院の生活が続くかわかりません。
付き添いは大変だけど、
元気だった頃以上に
坊ちゃんに向き合う時間が増え、毎日イチャイチャしております。