図書館本の記録ですスター




「未明の砦」太田愛

非正規雇用問題に切り込んだ作品。

太田愛さんの著書は、

登場人物のキャラクターがしっかりしていて、

社会派で骨太な内容ながら読みやすい文章で、

自然と情景が浮かんできて心に残るというか…

今回も読み応えたっぷりで、とても良かったです。

労働や法律について無知すぎたので勉強にもなり、

いろいろと考えさせられると同時に、

危機感を抱いて怖くもなりました…





「中高生のための文章読本」

「家族の物語」

「夢十夜」夏目漱石

娘の夏休みの宿題で必要な本もいくつか。

宿題の量は結構多いけど、

順調に予定どおり進んでいるらしいです。(本当か?)



たまに友達と街に出たり、

映画を観に行ったりしてるけど、

基本的には家でダラダラしているので、

来年は部活に入るか夏期講習に入れたい…笑


気を張っていた昨年の夏休みからは考えられないくらいの穏やかさです。

娘曰く「自分があんなにがんばっていたなんて信じられない。

今はもう同じようにはできない…」と。

2025年組さん、なんとか乗り越えて!

応援していますグー気づき