Re: | pipi's life .。♡

pipi's life .。♡

ぴぴぴのぴ(∩´。•ω•。)っ.゚♡。・








大切なものほど大切に出来ない。
そうは言っているものの、結局は大切にした結果の話。
相手のことを尊重した結果、手放しただけのこと。
自分といても幸せにはなれない、幸せにしてあげられない、そう思ったから自ら手を離した。きっとそれで自分を守りたかった。一緒にいることで貴方を傷付けてしまう。傷付けることで自分も傷付きたくなかった。
いつだって私は心に余裕がない。強い人間じゃない。
だからこそいつもギリギリで、張り詰めていて、そんな中、自分の弱さで貴方を傷付けるのが嫌だった。
人は簡単には変われない。そもそも変わろうとさえしない。よっぽどの理由と強い意志がなきゃ変われない。
貴方は私のために変わってくれるって言ったけれどいつも口先だけだったね。変わることの大変さは私だってよくわかっているつもりです。だからこそこれ以上待てなかった。待っても無駄だと思った。変わらなくてもいい、ありのままの自分を受け入れてくれるひとをお互い見つければいいと思った。貴方は貴方で素敵な人なのに、一緒にいることで合わない部分が多くて、でもそれは性格上仕方のないことだから私がそれをとやかく言う権利なんてないと思った。
好きな人のために変わろうとする姿はとても素敵です。
でも、合わせられることが嫌な人だっている。
じゃあ最初からお付き合いなんてしなければいい。
そう、きっとそういうことなんだと思う。
最初から最後まで私の我儘だったのかもしれないね。
好きにさせといて最後は捨てるなんて、私が一番嫌だったこと。許せなかったことを、自分も簡単にしてしまった。簡単じゃない、でも、何も知らない端から見たら簡単なこと。自分以外結局は始まりと終わりだけなんだって。私はいつだって私が正しいと思っている。知らないうちに。謙っているつもりでも、プライドが高く面倒くさい性格。ありのままの自分を受け入れてくれる人なんていないのかも。それを我慢出来るような、支えあっていけるような、犠牲にできるような、そんなひとにいつか出会えるのかなあ。結局わたしは自分が我慢出来るほど盲目に愛せる人しか向いてないんだろうな。都合のいい可哀想な女の子だ。追い掛けて、追いかけて、たまに振り返ってくれるような、そんな関係が一番心地いい。追われる恋は向いていません。


たくさんのありがとうとそれ以上のごめんね


言えなかったRe:を綴っただけの独り言でした。