皆さん、こんにちわ


キュウチャン@ユウチャンです。


このブログを最後に、このアカウントでのアメブロを終了しようと思います。


新しいアカウントも作りますので、そちらの方のURLを


なうに掲載しておきます。


そしてアメンバーの方にはこちらから送らせていただきます。


さて、最後のブログ記事なんですが、何を書こうか迷ってました。


とりあえず、1月からの振り返りを書いて終わりにしようかなと思います。


そして今日、退学の手続きをしてきました。


今日から新しい人生にスタートです。がんばりたいです!


では、1月の振り返りを書きましょうかね。


新年から少しズッコケと嬉しいことがありました。


けど、それも長くは続かなかった。そして1月10日。


この日から僕はおかしくなりました。おかしくなった原因は自分が弱かったから。


これに限ります。そしてグダグダな日々が続き、


関係もおかしくなり、そして友達や先輩達との関係もおかしくなり。


そして親とも関係が悪くなり、全て自分で悪化させていく一方です。


今の僕にはどうしていいかわからなかった。


とりあえず、自分が良いと思ったことをして失敗を繰り返してます。


4月か5月から新しく一人で生活が始まることになりました。


4月中には今の家を出て行く予定です。


正直、その事について考えると怖いです。不安でいっぱいで、今にも押し潰されそうなぐらい不安です。


これからどうやって生活していこうとか、ちゃんと生きていけるのか怖いです。


最近他にも考えることがあります。


僕は職場の先輩とか、友達には恵まれてると自分では思ってます。


本当にいい人達と出会って、仕事では色んな事教えてもらったり、


自由に動いても何も言われないぐらいです。


そして店長からも一人暮らしするにあたって、色々嬉しい扱いもされています。


恵まれてます、本当にみんなありがとう。と心から思ってます。


そして今日学校から帰る車の中で色々考えてました。


親の気持ちについてです。


正直、自分が考えた中では、僕は自分勝手だなと思います。


高い授業料払って子供を高校に行かせている親にとって、失恋によって、


その人生がおかしくなるのは、腹が立つと思いますね。


親不孝もんですよね。母親には、あの子とこれ以上関わるなと言われました。


そう、一人暮らしするのもそれが原因ですね。


僕は家族と縁を切り、あの子とこれからも関わるかわからないけど、


そちの道を選びました。このことは誰にも話していません。


僕自身、そうしたかったから選んだ道です。


後悔は絶対にしないと思ってます。


本当に人生難しいですよ。いい恋愛できましたよ。


あの子との出会いが僕の人生の岐路を生み出すきっかけだったんです。


出会えて本当によかった。本当にそう思えます。


そしてあの子も3月でバイトをやめます。


正直なことを言えば寂しいって気持ちが本当です。


けど、最後ぐらい、良い形にしたいです。


だから寂しいとかそういう気持ちを隠して、


最後は応援して送り出そうと思ってます。


その日にメール送ろう、そしてこれからも関われるか、聞こう。


それが僕のこの恋愛に対するまず最初のキリのつけ方です。


まぁ、そんなこんなで色々あった2ヶ月でした。


つらいことが大半でした。本当に泣きまくった2ヶ月です。


考えまくった2ヶ月です。自分が色んな意味で成長できた2ヶ月です。


最近、去年の10月頃からゲームをやめてしまったので、


あまり話す機会がなかった人達と毎日話してます。


とても楽しいです。ある意味リア充かもしれないですね笑


これを励みに頑張りたい。


そして最後に、王様ゲームからこういう文章があるので、


そこを紹介して終わりにしようかなと思います。


ネタバレ入りますので・・・。まずひとつ目。


夜鳴村で、恋に落ち結婚を誓い合った男女がおった。しかし、その男女は遠縁の関係にあったために、村では結婚を認めてもらえなかった。付き合うことも許されぬ。非難され、引き裂かれる愛。逆に、それが二人を熱くさせる結果になった。そんな折、突然、村人が続けて何人も怪死するという事件が起こった。そして村人達の家に命令が書かれた手紙が送られてくるようになった。これが王様ゲームの始まりです。その命令に従わぬ者たちは、次々と死んでいった。その男女はそんな危機的状況下で助け合い、愛を深めていった。ある事件が起こるまで。ある日、村人の一人が「村人を次々と殺している犯人はその男女の女だ」と言い始めた。「男との交際を認めてもらえず、村人達を恨んだ末の犯行だ」と。「女が黒い手紙を出している所を見た。」と言い出した者もいた。当然女はそれを否定したが、村人達は誰もその女の言うことなど聞かなかった。そしてその女は数人の村人に連れられ、崖から突き落とされた。男は必死になって女を捜した。何日間も。村人は男に、「女の子は村を去って死んだ。」と言って説得した。男は悲しみに明け暮れた。その後も村人は何人も死に、ついに4人になった。そしてついに男にも命令がきた、どうしても従えない命令だった。男は死を覚悟し、後世に奇怪な事件を伝えるための手紙を書いた。そしてその直後、服はボロボロに破れていた女が、男の前に姿を現した。女は聴覚を失っていた。崖から落とされた女は生きていた。何日間も死の淵をさまよい、そして地獄からよみがえった。女から全てを聞いた男は怒り狂った。村人を信じていた男にとって到底受け入れがたい真実であった。そして最後にその女を自分の手で殺した。そして王様ゲームで殺された人の携帯に未送信メールがあり、そこに一文字だけ書かれているという奇妙なものがあります。その未送信メールの意味は[想い]なんです。

王様ゲームを体験して生き残った、主人公伸明と奈津子。

奈津子の方での王様ゲームでの全ての文字をあわせるとこうなります。


「あなたと出会えてとても幸せでこれからも想いは決して変わりません」

これは夜鳴村で死んだ女が男に首を絞められて殺されていたときの想いです。

そして伸明のほうは、


「お前達31人の命を捧げ本多奈津子を生き返らせるための犠牲となれ」

女を締めている時の男の想いがこれです、女の本名は本多奈津子です。

これは、男は村人を心の底から憎んでいた。そして自分のことも、だから自分を含んだ31人なんです。

2つの交錯する想い。悲劇の小説でこんなことを読めるとは思っていなかったです。


そして最後のひとつは、伸明が親に宛てた手紙です。

たぶん、わからない人も多いと思いますが、そのままで書きます!


俺はもう、この家に帰ってくることはないと思います。だから手紙を残します。さっき、お母さんが昔俺に言ってくれた言葉をふと思い出しました。

「親が子供に残せるのは、お金や物じゃないんだよ。親がいつまでも子供に残しておけるものは、"教育と心"なんだよ。」って言葉。

お母さんを目の前にしては訊けないけど、手紙なら訊ける。

俺はどんなふうに育ちましたか?

お母さん・・・ごめん。本当にごめんなさい。

親不孝を許してください。


おれたちは何のために生きているのかな?どうして生きているのかな?

俺はこう思う。夢や希望をかなえるため。楽しいことを体験するために。

些細なことかもしれないけど、日々を楽しみ、夢を追い求め、そして明日を追い続ける。

友達と思い出を作るために。

友達・・・友達がいなきゃ、毎日が楽しくない。友達がいなきゃ、夢が叶ったって嬉しくない。

それは、一緒に喜びを分かち合う人。

友達は生きるうえで絶対に必然なんだ。

生きるって想い出・・・。自分が主人公である。"生きた証"という想い出を作ることなのかもしれない。

想い出という物語を。

その物語の登場人物は友達、両親、彼氏、彼女、出会った全ての人だ。

生涯という長い長い時間をかけて、ゆっくりと作り上げられる。すごい物語だよね。

壮大な物語だよね。どんな小説やドラマ、映画だった勝つことはできない。

愛する人と愛を育み、子供を作る、その子供がまた新たな物語を作る。

それは自分の意志を継ぐ者。

小さい時、なんとなく、死ぬことについて考えたことはありませんか?

怖くなって寝られなくなったことはありませんか?

でも正直、そのときどうして怖いのかわかりませんよね。

少し大人になった時、わかる気がします。

それは全てが終わるからです。

死んだら何も感じられなくなる。友達とも一生会えなくなる。

死は、抱いていた夢、希望、明日を全てブチ壊す。全てが一瞬にして無に帰す。だから怖い。


だから、今、みんな必死に生きて、自分の夢や希望に向かって頑張ってもらいたい。


あの子には立派な夢を叶えて、そしてもうひとつの夢も叶えてほしい。


あの子にとってもバイトをやめて他の仕事に行く事が新しい始まりだと思う。


だから、自己満かもしれないけど、恩返しのつもりで応援する。


これが俺なりの精一杯の恩返しだ。


最後のブログでこういうことかけてよかったです。


いろいろ見てくれた皆さんありがとう。


また新しいブログでもよろしくお願いします。


では、新しいブログをお待ちください(=⌒▽⌒=)