西国三十三箇所の札所 『宝厳寺』に行って来た車

宝厳寺は琵琶湖の中にある竹生島にあって
そこまで行く為には船に乗らないといけない船

で彦根港に行ったけどチケットが往復で1人3500円(高っ!)えっ
ちょっと怯みつつ2人分購入してチケット
ちょうど出発前の船に乗り込んだ
因みにこの船を逃すと2時間くらい次は無い汗






船はゆっくり40分くらい掛けて島に向かい
ようやく竹生島に到着ニコニコ






でお昼どきに船に乗ったんで
着いて島に唯一ある食堂で2種類くらいしかないメニューから
「冷やしうどん」を頼んだら売り切れ
ガーン
しょうがないので竹生島スイーツ「いも餅」wと「しじみ飯」を頼んで食したが

「しじみ飯」の味噌汁を忘れられ、”ご飯を半分残して茶漬け”とかも
ほぼ食べ終わった頃に言われるわ、お値段そのまま取られて
なんだかなぁ~って感じ
むっ

気を取り直してお寺詣り
ちょっと急な階段を登って本堂へ


画像の反転の仕方が分からんw

しかも残念なことに本堂の画像が容量の関係かアップできない
あせる

で御朱印を頂いたり
景色を眺めたりしながらゆっくりと島を満喫できた
ニコニコ



この画像も反転



帰りは近くの「彦根城」をスルーしw(おれは行きたかった・・・)しょぼん
近江八幡に寄って「クラブハリエ」のスイーツを買って帰ったケーキ
タイ バンコクに旅行に来た主人公が現地で働く日本人と出会い、更に現地の娼婦を紹介してもらい、その3人が交流するうちに主人公の暗い闇が解き明かされていく物語。

「吉田 修一」の作品は映画化された『悪人』を見て、その後に小説を読んでとても”もやもや”とした余韻にひたれる面白い作品やったが、これもなかなか”もやもや”な終わり方で余韻を楽しめる作品やった。前半の主人公は謎が多いが羽振りの良い旅行者で時折見せる臆病さや情緒不安定だったりで、後半になるうちにその闇がなんとなく分かって来る。『元職員』て題名も少し矛盾を感じるが、それもその物語の結末に「それで良いの?」と意表を付かれる振りだったのか?w

さ、さすがですな。

華が有り人気のある女子高校生が地味で無口な男子生徒に片思いをするが、彼には中学生時代からの彼女が居り、その嫉妬から彼女に近づき奇妙な三角関係へと発展していく物語。


ただの『キュン!』てする甘酸っぱ~い恋愛小説かと思いきや、あらぬ方向へと進展していく話は途中から読むのを止めたくなくなるほど面白かった。恐らく半日ぐらいで読める字の量なので(個人差があります)、仕事の合間に読むにはとても都合が良い。

でも、おれが高校生のころに、こんな女子に言い寄られて耐えれるかな~?と素朴な疑問を感じたり、そこまでしてしまうの!?と引いてしまいそうな非現実的な行動をやってのける主人公・・・おれの高校でもこんなことがあったのか?

でも、それまで分かりやすかった話が最後の方はなかなか入ってこなくなり、すこし残尿感が残る終わり感じた。それが狙いか?


でも、読みやすいし他の作品も読んでみたいと思った。