境港へ行って来た車



そばの このままで良いか、悪いか、 それが問題だ!( - ゛-)


まず、市場に行き

新鮮な魚を物色うお座


で、5杯2000円のカニに誘惑され

買ってしまったかに座



そばの このままで良いか、悪いか、 それが問題だ!( - ゛-) ←食卓に並ぶカニ



近くの食堂でウニ丼と特上海鮮丼を食べてから

水木しげるロード



そばの このままで良いか、悪いか、 それが問題だ!( - ゛-)


ここは観光客が多く

↑のような着ぐるみを着たキャラクターがウロウロしてたり



そばの このままで良いか、悪いか、 それが問題だ!( - ゛-)


↑のような妖怪のブロンズ像も並んでて

商店も『水木しげる』にアヤカリまくりの街づくりになってたえっ



そばの このままで良いか、悪いか、 それが問題だ!( - ゛-)


↑の閻魔さんは誰かのブログかなうで見たなww


で、スタンプラリーやら催しもあって

街全体で楽しめる工夫がされていて

ブラブラするだけで楽しめたニコニコ


枝豆の季節

今回、関西では有名ブランドの

丹波篠山黒枝豆』と

近所で販売している加東市曽我産黒枝豆

を食べ比べしてみることにした。


一体何が違うのか

観光地になってる篠山の商店街では

丹波篠山」と付いてるだけで値段が高いが

一番安い500g500円だった枝豆を買って帰り


曽我産は何gか知らないが1袋600円の物を買った

(多分500~600g)




そばの このままで良いか、悪いか、 それが問題だ!( - ゛-) 左が篠山、右が曽我



別々に湯がいて

↑のように分けたけど、見た目でも違いがあり

味見をしても意外とハッキリと違いが分かった


そこで、テレビ番組の「格付け」のように目隠しをして

どちらがおいしいかを試してみた


が、結論を言うと

曽我産」の方が甘味と味の奥行きがあり

全然おいしかった

嫁も同じ意見のようで

これで来年からは、「わざわざ篠山まで行って枝豆を買いに行く」

のは必要無いと納得させられた。


この結果は意外なものだったので

仮に、「安物の篠山産が原因では?」とも思えるが

観光地で観光客向けに篠山ブランドを前面に出して売ってる限り

そんな言いわけも通用しないわけで、観光客を馬鹿にしてる事にもなる。



それとも篠山以外の品質が上がったと解釈すべきなのか?

同級生の「K」が死んだ。

日曜日の朝、寝てる所に友人からの携帯が鳴りそれが伝えられた。

それも近所の印刷業者がその友人に「同級生やろ?」と伝え、

Kならおれの方がよく知ってるんじゃないかと友人が気を利かせて教えてくれた


寝覚めが悪い、もう1回寝ようとしても寝れない

死因不明、葬式は家族だけで密葬、自殺?事件?香典どうする?

同じ町に住み、小学生のころから変わり者で、

忘れ物が多く、その度に先生にどつかれ、

先生も今では考えられないくらいの制裁を加えていたが

それが中学生で同じ部活に入り

おれが先輩から壮絶な”しごき”と云う名のいじめを受け出した頃

そのうっ憤のはけ口としておれはKをからかいいじめていた頃もあった。


高校は別の高校へ行ったので、それからはしばらく付き合わなかった

社会人になると少しだけ付き合いも戻ったが

急に東北の方へ住み着いてしまい

かれこれ20年は経って会うこともなく

仕事上付き合いのある家族からKの少ない情報を入手していた。


何か情報が無いかと、葬儀場に問い合わせたが

葬儀や火葬の予定は入っていない

そうこうしていると、その印刷業者から直接おれに電話が入った

その業者は「自殺じゃないか」と勝手に憶測を深めていたが

おれにはKが自殺するような奴とは全く思えなかったし

病気でなければ何かのトラブルに巻き込まれた?としか考えられない


とりあえず同級生の男女一人ずつにこの事を伝え

その日は何となくとしか実感が無かった



曜日の午前中、それでも気になったので

同級生のAにおれの伝言が回ったか確認したら案の定伝わってなかった。


で、もやもやしてたので思い切って妹に真相を確かめることにした

下の妹は連絡が取れず、上の妹とは連絡が取れ

少し謎が解明してきた

曰く、16日に突発性の心不全で倒れているところを

運良く通行人に見つけてもらい病院に運ばれたが

そのまま亡くなり、こちらに連れて帰りたかったが

遠方の為、飛行機も直通が無く、現地で火葬を済ませ

地元にも殆ど居なかった為、周りに知らせるのも控えて

日曜日に親類のみで葬式を済ませることにしたとのこと


で今なら家にKの母親がいると聞いたので

家に行くと告げて電話を切った


香典だけ急いで作り、仕事のスーツのままKの家へ向かった

すると、何故か涙が込み上げてきた

家に着き、玄関で母親と対面すると

おれは泣きじゃくっていた

恥ずかしかったがどうにも止まらない

そんな感情、昨日の段階では全く無かったのに

今でも油断すると涙が溢れそうになる


写真もほとんど残さなかったKの遺影は

中学の吹奏楽コンクールの後の集合写真だった

そのフルートを持った、あまりにも若い写真におれは無理に笑った。



Kの冥福を心からお祈りいたします。