惜しまれつつ引退していたのが、昨年石川県小松の地に農口尚彦研究所として完全復活。
蔵見学ができると知り、訪問してきました。
小松駅から車で20分近く。
飾られた酒瓶がまたオシャレ。
この日の予約は私達だけで、早速二階のギャラリー兼見学場へ向かいます。
御歳80越えとは思えない精悍な横顔です。
全部で8台がキラキラと輝いています。
そして壁には農口氏の言葉が。
造りの時期にはここから蔵人さんの作業を見ることができますが、残念ながら終わっているので、強者どもの夢の跡、といった風情。
他に人がいないこともあって、まあいろんな不躾な質問なんかもしたのですが、案内の方(蔵人さんではないです)が丁寧に質問に答えてくれて、非常に農口愛を感じました。
この後は、お待ちかねのテイスティングタイムです!









