
とれいゆつばさです。
早速車内へ。
私達の席は、こちらの

お座敷指定席。
座席が畳となっております。

四人掛けのボックス席と

二人掛けの席の構成で

座布団が用意されています。
私達は今回びゅう商品プランで予約したのだけど
「席は選べませんので」
と言われ、指定されたのが四人掛けの席(泣)。
かなり気が重かったのですが、当日にアテンダントさんが
「他に空いてる所があるので移動して構いませんよ」
と嬉しいお言葉。
二人で四人掛けを悠々満喫することに♪
出発までまだ時間があるので車内探検。

こちらはバーカウンター。

ちょっとしたお店みたいです。

ちなみに、この日の日本酒のメニューはこちら。
もちろん日本酒だけじゃなくソフトドリンクやお菓子、おつまみも売ってます。
お座席指定席もかなりゆったりだけど、バーカウンターの車両には更にゆったりできる

こんな掘り炬燵みたいな座席もあります(こちらはフリースペース)。
足湯車両はチケットがないと入れません。
もちろん予約はしてあるので、時間までのお楽しみ!
改めてバーカウンターにて旦那は上喜元を、私は

これを買って席へと戻ります。
びゅう商品なのでこのあといろいろと来るのですが、まずはこちら。

乗車記念ストラップと巾着&ガラスの器。
飲み物はワインやジュースも選べたけど、ここはやっぱり日本酒で。

ワゴン販売では、こんないろんな商品を売ってます。


こんな景色を眺めながら
「そろそろ呑みたいな~」
と思ってたら、来ましたよ!

…デザートとして最後に来ると思ってたお団子が。
まあ、これで呑めない訳でもないけど、ちょっと…。
もうちょっと待ってみる?
…
…
…
…えぇい、もう団子で呑む!
とれいゆつばさは新幹線ではあるけれど、イベント列車なので通過まちとかで何度も停車します。
その中で一番長いのが、北山形での30分弱の停車。
ここでようやく

ふるさと御膳おしょうしなっしが登場。
長時間の停車だからここで配ったのかな?
でも新庄出てから一時間経ってるのよね…ちょっと遅くないかい?





御膳の中身は山形の特産品や郷土料理満載。
どれも美味しい…けど、さっき先にお団子食べちゃったからなかなか箸が進まず…ご飯はほとんど手付かず(泣)
勿体ない。
そして、こんなに料理の提供が遅いと思わなかったので、
「食べて呑んで酔いざましにひとっ風呂」
と一番遅い時間で予約した足湯がこのタイミングに。
バタバタと足湯車両へ移動です。

専用車両に入り

通路を通ると

到着です。

湯船の紅色が鮮やか。
早速支度をして足を浸けます。

…醜いものを晒してすみません…

中はこんな仕組みになっていて、窓に向かって座るようになってるので

こんな風に流れて行く景色を眺めながらのんびりと。

ということで、景色を楽しんでいるゆうたろう。
予想以上に気持ちよかったです…が、与えられた時間は前後の身支度も含めた時間なので、やっぱりバタバタなのです。
暖まったのとバタバタで汗をかきながら席に戻ると、待ちかねたかのように


お蕎麦が運ばれて来ました。
美味しいんだけど…苦しい(泣)
最後には

こんな夕闇迫る景色を眺めながら福島に到着しました。
とれいゆつばさ…
料理美味しいしアテンダントさんもいい人だったけど、次はないかな~。