
その瞬間を見届けるために暖簾を…
一人寂しくくぐったのでした。
ホテルに戻り小一時間休憩してロビーに集合!とそれぞれの部屋に戻ったのだけど、そのあと突然の胃痛に襲われ、三人先に店に向かってもらうことに(泣)
だから感動の初対面の瞬間を見逃してしまったのです(号泣)
席に着くと、当たり前だけど既にお通しが。


お通しというレベルではない、巨大な粒の枝豆。
かなりの量の塩がかかっているのに、それを感じさせない濃さと甘さ。
旨い!んだけど、なかなか手がのびない…。
注文は、こいでさんに来たら絶対に味わってもらいたいお刺身の盛り合わせ。
その前に…

雲丹キター!
この雲丹はね、早く食べないと溶けちゃうんだよ~。
口に入れると、あっという間になくなっちゃうんだよ~。
山葵のせて海苔で巻いて食べても美味しいんだよ~。
そして!

お刺身盛り合わせ!
店長と料理長からは、悲鳴にも似た驚嘆の声。
そりゃそうだよね。
海老四種類に貝二種類、のどぐろに鮭児に…あとなんだ?

ボタン海老なんてこの大きさ。
店長がこれを持って
「重っ!」
って小さく叫んだけど、伊勢海老ならともかく、ボタン海老で重いってめったにないもの。


嬉しそうに頬張る二人を見て、
「一緒に来れた」
嬉しさをシミジミと実感。
負けずに食べねば!と思いながらも全く受け付けようとしない自分の胃が腹立たしい…。
続いては、毎日の山パトロールの賜物

むかごの天ぷら(写真なし)と自然薯の磯辺揚げ。
むかごはフワフワサクサクと甘く、自然薯は歯応えあるモチモチ食感…のはず。
そして、再び店長&料理長の口から悲鳴が上がった
巨大蝦蛄!(すみません、これも画像なし)
ベージュのドレスからお鍋の中で真紅がアクセントのドレスに着替えた蝦蛄ちゃんたち。
魅惑的な香りと全身から匂いたつ湯気で
「食べて♪」
と誘います。
身を覆う最後の一枚を強引に剥がし、柔肌をさらけ出すその姿は…って、官能小説か(笑)
店長&料理長、もうメロメロになってました。
とりあえず料理も一段落し、トークタイム。
こいでさんと料理長は食材の話で初対面とは思えない盛り上がり。
やっぱり通じるものがあるのかしら…。
地元のお客さんたちとも盛り上がり、楽しい時間は過ぎていきます。
そして〆にお店から、むかごご飯(写真なし)と

きのこ汁(でもこの写真は以前撮ったもの)。
最後には嬉しいサービスが。
私たちのために、石川が誇る最高級フルーツ・ルビーロマンを用意してくれてたのです!

どうよ、この大きさ。
めちゃめちやジューシー!果汁したたる!
今回の旅のメインイベント
「こいでさん&もとさん初対面」
は、大成功に終わったのでした~。
個人的なことを言わせてもらうと超悔しい!!!!!んだけど。
だって、結局お酒は飲まず、食べたのは枝豆とボタン海老と貝ひときれづつとのどぐろと鮭児とルビーロマンだもん。
こいでさん、せっかく仕入れてくれたのに無駄にしちゃって本当にごめんなさい。
お話もあまりできずに残念です…。
次回訪問時は体調万全で伺います。
新幹線が開通したら、まずこいでさんが東京に来て、新橋もとにて
「こいでさんを囲む会」
そして山パトロールの季節にまた来訪し、こいでさんを堪能した翌日に
「こいでさんといく命がけの山菜取りツアー」
の約束を取りつけ、店をあとにしました。
姿が見えなくなるまでこいでさんと奥さんがずーっと手を振ってくれていて、嬉しかった♪

いつか、この二人の料理対決が見てみたい。
審査員は店長・私たち夫婦・奥さん・娘ちゃん。
審査委員長はもちろん、最年少ながらグルメな舌をもつ娘ちゃんで(笑)
今回のお料理、詳しく知りたい方はこちら
新橋もとブログ
http://ameblo.jp/moto-shinbashi/
お店の情報を詳しく知りたい方はこちら
日本酒・焼酎・魚「こいで」うまうまジューシーな店
http://ameblo.jp/sake-koide/
ひとちゅ よろしく♪