酒器と酒の旅in静岡 今宵堂さんの酒器展へ | 玉響~たまゆら~

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日常のありふれたことや愛する旦那・ゆうたろう(仮名)との日々、旅行やお酒のことなどをつらつらと綴ってます

今回の旅のメインは、大好きな今宵堂さんの酒器展に行くこと。
用宗にある小さなギャラリーで「呑んで十合、登って一升」という、富士山をテーマにした企画展を行っているんです。
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両親ともに遠州の人間なんでよく電車で通ってたけど、まさか用宗に降りる日が来るとは…。
私が小さい頃の用宗は
「UFOがよく飛来する町」
として有名だったけど、今はどうなんだろう?羽咋のが上なのかな?

清水からはまっすぐ東海道線にて用宗へ。
電車を降りて改札に向かおうとすると、後ろから我が家を呼ぶ声が。
誰だろう?と振り向くと、
なんと!今宵堂さんご一家。
嬉しいハプニングでございます。
駅からぶらぶらと楽しいおしゃべりをしつつギャラリーへ向かいます。
駅から海までまっすぐに続く一本道。
ひとつ角を曲がると、どこにでもあるような住宅地。
そんな中に、自宅を改築して造ったという「ギャラリー」がありました。
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中はこじんまりとした優しい雰囲気で、今宵堂さんのふんわりとした感じとすごく合ってる。
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もうすでに何人かお客さんがいらしていて、みなさん真剣に吟味中。

今回は富士山がテーマということで、富士山や富士山にまつわる話からの器たちが並んでいます。
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作品紹介の文も、今宵堂さんならでは。
どれを買うかまず悩み、その中からまた微妙に表情の違うものを選ぶのにまた悩み…
我が家にお嫁入りが決まったのが
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この子たち。
ちなみに金魚の盃は一番人気でございました。
駅ではぐっすりだった娘ちゃんもお目覚めで、みなさんにご挨拶。
最後に会った時はまだまだ怪獣言葉だったのがずいぶんと話せるようになって…なんか嬉しい。
↑親戚のおばちゃんみたい(笑)

いっぱいお話したいことはあるけど、さすが今宵堂さんの酒器展、ぞくぞくとお客様がご来店。
またの再会を約束してギャラリーをあとにしました。

まっすぐ駅に行こうかと思ったけど、せっかく海の近くに来たので、海岸まで足を延ばしてみました。
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小さい頃に連れていってもらった海と長閑さ加減がよく似ていて(同じ静岡だし)、なんかノスタルジー。
町内会経営の海の家や、昔ながらの食堂兼海の家がいい感じでした。

しばらくぼーっとして、一本道を駅へと向かう途中で気になる看板を発見。
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確かに用宗は読みづらいけれど(ちなみにもちむねと読みます)、住んでるひとはみんな読めるだろうし、あえてルビふらなくても…。

さて、静岡に戻りいつものようにホテルでゴロゴロ。
そして、夜の街に繰り出します~。