福島桜紀行その9 昼間の!鶴ヶ城 2013.4.14 | 玉響~たまゆら~

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日常のありふれたことや愛する旦那・ゆうたろう(仮名)との日々、旅行やお酒のことなどをつらつらと綴ってます

大河ドラマ館を出て、お城に向かいます。
途中の県立博物館には三ノ丸跡に沿ってタカトウコヒガン(会津松平家の祖である保科正之が移封前は高遠藩主だった縁で)という桜が植えられています。
他のエドヒガンやソメイヨシノより開花が早いのだけど
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残念ながらこの状態。
前日は北出丸からの入城だったけど、今度は廊下橋からです。
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…いやもう、桜は諦めですね。
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大河ドラマでの入城シーンはほとんど廊下橋からなので、何となく見たことあるかも?
廊下橋を渡って石垣を曲がると
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到着~。
ライトアップの時とは全然雰囲気が違います。
夜と同じく、本丸からぐるっと…
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お城と、お城ボ君。
お城ボ君は、あの!タツノコプロ製作のキャラクターです。
なぜならタツノコプロの大御所・笹川ひろしが若松出身だから。
その事もあって、ヤッターマンの名物キャラ・ボヤッキーは若松出身の設定になってるんですよ~。
そして、こんな人たちも。
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サムライシティ会津隊のみなさん。
たくさんの人から記念撮影をお願いされていました。
本丸をぐるっと回って鉄門をぬけ
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またもや夜と同じ構図で撮ってみました。
今度は北出丸からお城を後にします。
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これまた夜と同じ構図で…って、しつこい?

このあと、とある場所に移動するのですが、その前にちょっと寄り道。
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北出丸通りにある、会津酒造歴史館を併設する宮泉酒造。
昭和29年に「会津のよさは酒のよさ」のキャッチフレーズでお馴染みの花春酒造から分家創業した比較的若い酒蔵です。
「写楽」で有名ですね。
「写楽」は元々は東山酒造という酒蔵の銘柄であったのを、東山酒造の廃棄を機に宮泉が引き継いだそうで、造り方や味は全く違うとか。
ちなみにゆうたろうは東山酒造の写楽を呑んだことがあるそうです。
ちょっと羨ましい…。

会津は酒処で酒蔵がたくさんあるけど、ここ十数年で廃業になった酒蔵も少なくないんですよね。
会津酒造博物館を併設していた此花酒造もそのひとつ。
かなり歴史のある酒蔵だったんだけど…。
そう考えると
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これ、かなり貴重かも。

宮泉の会津酒造歴史館はもう何回も見学してるから今回はスルー。
試飲はいつもより種類が少なかったなぁ~。
にごり酒のソーダ割を配ってて、かなり口当たりがよくて美味しかったです。
ちなみに写楽は試飲も販売もなし。

だから、という訳ではないけど、特に何も買わずに出て来ちゃいました。