当たる気満々で宿も新幹線も取っていたので、ぶらり一泊二日の京都旅です。
京都旅といいつつ向かったのはこちら

奈良は西ノ京にある唐招提寺。
ちょうど蓮の花が見頃を迎えていて、なかなか綺麗でした。



お寺と蓮って、なんか癒されるというか心が落ち着きます。
続いて向かったのは、お隣の薬師寺。
翌日が甲斐よしひろのコンサートということで、会場設営真っ最中でした。

このあとお昼食べて、ちょうど特別公開をしていた五却院へ。

却とは、四十里立方の大きな岩に三年に一度天女が舞い降りて羽衣で撫で、その岩がなくなるまでのとてつもなく長い時間のこと。
それの五倍が五却。
落語『寿限無』に出てくる「五劫の擦り切れ」はこのことだそうです。
こちらのご本尊の五劫思惟阿弥陀坐像は、 それくらい長い時間修行をしたので髪の毛が伸び螺髪がどんどん増え、別名「アフロ大仏」といわれるくらいにものすごく頭が大きいのです。
そんな貴重な仏様を見たあとは世界一素晴らしい(と個人的には思ってる)四天王に会いに東大寺戒壇院へ。

ここの四天王は本当に素敵。
広隆寺の弥勒菩薩とこの四天王は一日見てても飽きないわ。
あと興福寺の阿修羅像もね。
力強く凛々しい四天王を堪能し京都へ戻り、いざ夕食。
今回行くのは、ミシュランに掲載の「魚とお酒 ごとし」。

ミシュランに載る前から(ここ強調!)何度か伺っているお店です。
日本酒は燗酒がお勧めで、確かここではじめて生もとのどぶを燗で飲んだ記憶が…で、日本酒のメニュー(の一部)。

…前はもっと滋賀県のお酒置いてたと思ったんだけど…そのつもりでいたのでちょっと拍子抜け。
で、この中から頼んだのがこれ。

もちろん、燗で。
うん、なかなか旨いです。
お酒はこの後も頼んだのですが、画像はこれだけでした…。
以下は、お料理です。

これはお通し。
いきなり手間かけてます。
お出汁がめちゃめちゃ美味しい!

お造りは、本日のおすすめから選びました。
京都の夏といえば、やっぱり鱧ははずせないでしょう。


見ればわかる枝豆。
だだちゃ豆なので味が濃いです。


コメントのない料理は…何だったかすっかり忘れてます(汗)。
これに、〆のにゅうめん。
どれも大変美味しゅうございました。
一緒に行った友人も大満足だったのでよかったよかった!