家相の良い家・空気のきれいな家を建てたぞ!のブログ

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これから、家を建てる方へ
家相のいい家
空気のきれいな家
こんな家を建てたい方の参考になれば
そして、いい家を建てて幸せになってほしいという願いを込めて更新します。

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『内断熱・高気密住宅』で、ありがちな事例です。


内断熱工法というのは、
壁の中にグラスウールなどの断熱材を入れる工法で、

一般的な方法でした。

断熱材の厚さが、50ミリくらいであれば まだ、
壁の中の空気が入れ替わるスキマがあるのですが、100ミリになると

そのままでは、空気が入れ替わらず、湿気が溜まっていきます。


これを防ぐ為に、壁の中に通気層を設けたり、
グラスウールが湿気を吸わないように防湿シートを貼ったりするのですが、

ちょっとでもスキマがあると、

そこから進入した水分が、断熱材に吸収され、壁材を腐らせ、
カビやダニが発生します。



特に、パネル工法など 壁材に合板を用いている場合は、水分を吸収することで、
構造材自体の強度が著しく低下する為、『設計時の強度』を下回ります。


つまり、安心して住めない家になります。


内断熱工法を正しく施工・監理出来る会社は、実は、多くはありません。

気密を保つのがとても難しいからです。


例えば、
電気設備や、クーラー、FFストーブ等々で 壁に穴を空けた場合、
この気密する為のシートが破られます。

いくら大工さんが頑張っても、
大工さんの知らないところで穴を空けられてしまうでしょう。

施工管理する会社が、どれだけしっかりと品質管理が出来るのか?


国内の断熱工法で、30年先を行く北海道では 
内断熱工法から、外断熱工法に移ってきています。


外断熱ですと、家をすっぽりと 外側から断熱すら為、
壁内の通気や床下の換気が出来、湿度管理が出来るので、

建物自体の寿命が長くなるのです。


これから家を建てる方は、『外断熱工法』が良い覚えておきましょう。

今日で引っ越して一年が経ちます。


昨年の今頃は引っ越しが終わって、段ボールの山


どこに寝ようか、寝るスペースはあるか?


なんて考えていたことを思い出します。


この家を建てるまで、色々なことがありましたが、


家相が完璧、空気がきれいな家を建てることができました。


こんな家を建てることができて、とても満足しています。


私曰く、「人生の最終形」と呼んでいます。


この家で家族4人、明るく楽しくいつまでも過ごせることを願って、


引っ越し1周年記念を送りました。

今日のテーマは工務店選びです。


私が望んだ家はSA-SHEの家!!


この家は凄いというかもの凄い


「いい家が欲しい」という本に出会って、それを読んで、この家を建てたいと熱望した。


もちろん私以上に熱望したのは妻のほうであった。


はじめに大本であるM社の勉強会に参加した。


M社の休みの日にもかかわらず、特別に話を伺うことができた。


とても良心的で好感度をもった。


SA-SHEの家の凄さを目の当たりにして、家に帰り家族会議。


絶対、このSA-SHEの家を建てたい。


当然のことながら意見は一致した。


そして購入予定地を買うかどうか?


というよりは買えるかどうかという問題だった。


今回驚いたのは、まだ買ってない土地で、どのくらいの家が建つかプランニングをしてくれるということです。


もちろん無料で!!


さっそくお願いすると、2週間ぐらいでプランがあがってきた。


とても素敵な間取り!!


しかし、問題点が二つあった。


一つ目は、こちらがリクエストした家相の条件をクリアしていない。


M社にしてみれば、いい家なんだから、家相なんて関係ない。


そんな感じの間取り図であった。


二つ目は金額が高い。


「いい家がほしい」という本にも書いてあったが、いい家を建てるには坪70万以上にあたりまえと。。。


建坪がそれほど大きくない我が家では坪70万円で家を建てることができない。


この2点によって、M社に依頼することを諦めました。


こんな状況であったので、夢の家SA-SHEの家を手に入れることは、私には無理なのでは?


「いい家を建てる」という本にも書いてあったが、工務店との相性もいい家を建てる重要な条件であった。


だから、大本であるM社との相性は良くなかったと言うことで、


諦めて正解という答をだすために次の工務店を探すことになったのである。


しかしながら、SA-SHEの家を施工できる工務店は東京に4つしかないので、


あとの3つの工務店との相性が良くなければ、いずれにしてもいい家は建たない、


窮地に追い込まれていることには間違えなかったのである。