物欲があるときは
何故こんなにも…と我ながらうんざりしてしまうくらい出てくる。
物欲がないときは
ちょっとお菓子買おうかしら、というくらいでまったく出費はないというのに。
現在は物欲のある時期で、
欲しいものや必要なものをいまザッと挙げるだけでも
・新しいメガネ
・ノートパソコン
・デジカメ
・卒業式用の服
・入学式用スーツ
・パンツ数着
・パスポート
・自動車免許
・昆布食べたい
となる
全てなかなかにお金がかかるから父に対して腰を低くしている次第だ。
昆布はちゃんと自分で買います。
こう並べると、どうしても
パンツ
という表記に違和感を覚える自分がいる。
勿論ズボンのことだ。下着じゃない。
でもハッキリしないと思う。
勘違いさせないために数着、と表記してみたが
もしかしたら数枚が正しいのかもしれない。
腐っても乙女なわたしはこういう点で誤解なきよう念には念を入れるのだ。
(腐女子って意味じゃないよ)
話を戻して。
今回はメガネの話をしようと思う。
わたしとメガネは、なかなか歴史が長い。
というのも、小学校二年生のときにメガネを作ったからだ。
当時のわたしは
ゲームはしないし漫画も読まない(なぜか読んではいけないものだと認識していた)、
勿論勉強もしていないで生活していた。
それでもいつの間にか視力が落ちて、メガネが必要になったのだ。
いま思えば仮性近視とやらで、なんらかの治療法はあったのかもしれないが
気付かなかったものは仕方がない。
周りは誰一人メガネをかけていないのに、自分だけがしている。
わたしは特別だ!カッコいい!と浮かれていた。
非常にポジティブな少女だったようだ。
そして、メガネをかけている=まじめ
というイメージを自分で持っていたので、まじめであろうとした。
とても素直だったと言えるかもしれない。
これはいまとなっては、わたしに良い意味で影響したと思う。
小学6年生になったわたしは既にコンタクトになっていたのだが、その頃にはまじめが染み付いていたのだ。
中学生~高校一年生のあたりは「第一印象がまじめ」という状況が堪らなくイヤだった。
まじめ=堅物といった印象に、自分の中で変わっていたからだ。
こうなると不思議なもので、「わたしはとっつきにくい人だ」と自己認識するようになる。
まぁ色々とあり、タガの外し方を知ったわたしは
いまでは第一印象を優しそうだとか、人なつこそうだとか言われるようになったが。
(色々、の中身は追々書いていきたいと思う)
まぁ小心者故の人見知りはなかなか治らなくって、一旦そのスイッチが入るとまた印象も変わるんだけどね。
大して可愛くない娘でも、
自分でそう言い聞かせてそう振舞えば周りも可愛い気がしたりするし、
とにかくなりたい自分を想像し思い込むことは大切なのだなぁと思うようになった。
それにわたしは、
整ってきれいな娘も好きだけど、
自分のチャームポイントを理解して魅力的であろうとする娘にはより好感を覚える。