てきとーに、してはいます。
だいすきなだいすきな人
せっかく出会えて、すぐに付き合えたのに
そのしあわせが怖くて
相手を素晴らしいひとだと思いすぎて
自分に劣等感を持って
結局
相手を信頼しきれなかった
なんでわたしなんかをすきなんだろう?
どこがいいんだろう?
そんなものに答えはないし
ないほうがいいなんていうのも頭ではわかっていたんだけど
それを拭うことができなくて
直接聞いてしまった
だけど
それでもちゃんと答えてくれたし
わたしのもやもやを言葉にしてくれた
「二人の気持ちには温度差があってね
まだ俺は追いついていない
それで満足させられていないのは申し訳ないと思っているし
ちょっと罪悪感はある
でも、それがいいとか悪いとかじゃないし」
みたいに
ちゃんと真剣に話してくれた
とてもとても頭がよくて優しいひと
なのに
なんでわたしはこんなに愚かなんだろう
せっかく素敵なひとがわたしを好いてくれたのに
自爆してしまった
本当は信じられないわけじゃなくて
ただ 確信がほしくて
でもそれは相手に証拠を用意してもらえる話じゃなく
わたしが自信を持つしかなかったんだと思う
いま
冷静になって
今までの付き合いを振り返ってみると
彼はちゃんとわたしを大事にしてくれていた
とても楽しいことだってたくさんあるし
いまも
「だいじょうぶ?w
なんだか大塚愛とか西野カナみたいになってるよ」
ってもにゃもにゃ語るわたしに電話で言ってくれたことを思い出すと
笑顔になれちゃう
こういうセンスのあるところも大好きだな
全部大好きだな
笑ってくれたらそれだけで満ち足りたな
なのになんで
素直になれなかったかな
彼の気持ちが戻ってきますように
思い出すと涙が止まらない
せっかくメイクしたのに