初心者がヨーガ療法士を夢見て -3ページ目

初心者がヨーガ療法士を夢見て

院への進学希望を親に言い出せず心理の学部生で卒業し、安定職の事務職を選び無難な生活をしていた私。
主人の後押しで、かつての夢だった「人の心の手助け」ができる人間を目指して、ゼロの状態からやってみようとしている私の記録用ブログです。

第3回の宿題もむずかしく、半分むりやりに提出しました。

ショートスリーパーと勝手に想像している木村先生から2時間後にはお返事をいただきました。

いつも送るのは夜中なのに、2時とか5時に返信をいただく…そしてそれはちゃんと読んで下さっているお返事の内容。

絶対ショートスリーパー。笑

さて、私は自分でも嫌になるくらい
嫉妬心に支配されて生きています。

自分の好きなものが人に好かれるのも
好きじゃありません。

これは本当に気持ち悪い。自分が。

人の幸せも一緒に喜んであげられません。

心から他人の喜びを分かち合ったのは
いつが最後だろう。

ある出来事が起きて、自分が不幸だと
決めつけてからは誰の幸せも私にとっちゃ
キツいだけ。
嬉しい気持ちはもちろんある。
ただ、キツいのだ。

ここで学んだことが生きます。
美味しいケーキを食べて幸せに感じていても、別にケーキの中に幸せが入っている訳ではありません。

木村先生は更に言いました。
結婚して幸せになった後、とても苦労して崩壊する人もいます。
不妊治療をして子供を授かっても、その子供に苦労する人もいます。

何が言いたいかというと、物や出来事に幸せは入っていないのだということ。

全て自分の「ここ」で。

私にとって幸せはどこにあるの?
理知鞘を正常化させていけば、もしかすると生気鞘にも活力を生み出してくれるかな。。。

まだまだ考えないといけません。
私の幸せはどこにあるのかを。

最後に向井田みおさんの
ヨーガスートラの本から
今の私にズドーンときた文を。

他人の偉大さを前にして、心は妬み、
憎しみ、劣等感や悲しみに染まって
しまうこともあります。
〜中略〜
心が染まる嫉妬や悲しみを観ても、
人の幸運をともに喜び、祝福の
笑顔でいることを意志と努力で
貫きます。
そうすると、心は劣等感や嫉妬を
手放さざるをえなくなります。
『やさしく学ぶYOGA哲学
ヨーガスートラ』より。

…はい!
意志と努力。
自分で嫉妬を認識しているのだから
自分の「こころさん」が染まりそうに
なった時、自分の意志が「こころさん」を
助けるべく、その生まれる感情を
妬みに持って行かずに
努力して他人を祝ってあげよう。

できるはず。
一歩一歩。アリより遅くてもいい。