一口馬主のひとりごと -39ページ目

日々の楽しみ 終了。

生まれ故郷を後にした我等がプラチナムーン。


毎日更新があった橋本牧場さんの“日記”風プラチナムーン・レポートは終了した。


当たり前だね、手を離れたのだから。


しかし、日々の楽しみに慣れてしまった私には寂しい限りだ。


近くに来たのに(正確には東西の距離はあるのだが)、何だか遠くに行ってしまった感じがする。


2歳馬は入厩しないと週一レポートはない。


早く入厩してくれないかなぁ・・・。



旅立ち

今朝、橋本牧場を出発したプラチナムーン。


明日の早朝にも美浦の近郊の西山牧場阿見分場に到着予定なのだそうです。


順調にいって欲しいですね。


頑張れ、プラチナムーン。



未勝利戦に感じるユニオンの体たらく

レジーナが4番人気の4着に頑張ったレースに勝ったのは、


この日が11戦目となるプランスペスカ号であった。


テレビの解説で「距離経験も充分で安定した結果を残している」という評価だったので調べてみた。


そうしたら、近3走は2200・2400・2200ですべて3着でした。


馬券検討から見れば信頼の中心軸ですよね、・・・・っていう話じゃないです。


勝利への道筋を見ていると非常に羨ましい戦歴だなぁ、という話です。


デビューが1400芝で、1600芝・1800芝と距離を少しずつ延ばして適性を探っています。


その合間にダートもしっかり経験させているのも手抜かりなしですよね。


結局、1800での成績が一番よかった為に、恐らく「もう少し長い距離も試そう」


というような話になって、2200を使われたんじゃないだろうか。


そして「得たり」の結果に手ごたえを感じて、その後のローテーションになったのでしょう。


これだけしっかりと使ってもらえると馬主も満足ですよね。


ユニオンの馬でこういう使い方をされている馬をあまり見ない。


ルペールノエルは未だに3戦のみ。


レジーナもようやく5戦目だ。


今回は初めての長距離戦だったが、それは除外を受けてのローテーション変更でしかない。


ところで、同じレースの2着は、エーシンヴィガーでやっぱり7戦目。


3着はモズダイコで、こちらも11戦目。


しっかりとキャリアを積んで望んでいるのだ。


片手で収まるくらいのキャリアで未勝利戦を終えていくことの多いユニオン馬にはなかなか出来ない芸当だ。


レジーナも7月と8月の2戦くらいで終わるだろう。


ルペールノエルもしかり。ルペールノエルは7月は間に合わないかもね。


そうするとやっぱり片手で収まりそうだ。


やれやれ。