一口馬主のひとりごと -38ページ目

分かりやすい反応です。

今年のユニオン募集は回避が決定的なわたくし。


別に募集馬のメンバー構成が回避の理由ではないですが、家庭不和は困りますので、


そろそろ今年くらいからまた約束の出資周期を守っていこう、というだけのことです。


幸い今年はソリッドプラチナムの仔は居ませんから。(寂しくもありますが)



さて、今年は1次募集中の先週の段階で、抽選確定馬がでましたね。


ステイゴールド産駒の牡馬。


いい反応ですよね。


BMSは置いておくとして、大きく飛躍する可能性を秘めたステイゴールドの牡馬。


会員の皆さんが何を求めているかは一目瞭然。


それはやはり、「夢」です。


「クラシック」です。


先行募集の結果を見てもそれは明らかでしょう。


それにしても、今年の募集馬のうんちくをあまり耳にしないのはどういうことか?


私が耳を傾けないだけか?



サンドピアリスの孫娘にこっそり出資しようかな。


エリザベス女王杯優勝を生目撃した数少ない会員としては、とってもとっても応援したくなる。



プラチナ…。

ご存知だろうか?


プラチナムーンがお世話になる上原博之厩舎には、もう一頭プラチナが輝いていることを。


その名も「プラチナティアラ」。


なかなかいい名前じゃないですか。


好きです。


このティアラは既に函館でデビューしています。


ムーンとティアラ。


同じ黒鹿毛というのも何かの縁。


揃って大きなところへ出れば目立ちそうですね。


頑張れ、ダブルプラチナ!!



現実問題として受け入れますが…。

先々週の2400芝レースに出走したレジーナ。


結果は4着と、これまでの最高着順が示すように、その選択は決して間違いではなかった。


そして、優先出走権を確保したことで次走への準備もやり易くなった。


しかし、要するに先週の1800芝は同厩舎・同生産牧場の馬が優先されたのは言うまでもない。


しばらくはルペールノエルの目の上のタンコブ的存在で注目されていたが、


番組が限定的になってくる夏の3歳未勝利では、こういうことになってしまうのは必然だろう。


問題は、そういう対応を施してもなお、勝てなかったことにある。(結果は2着)


勝てなかったことで、今後もこの課題は続いてしまうのは言うまでもない。


根本的なことだが、同厩舎に同生産牧場の馬を預けることは、馬主が異なる場合は避けるべきではないか、ということ。


まぁ、スッと勝てないことにも問題はありそうですが・・・。


悩ましいですね。