分かりやすい反応です。
今年のユニオン募集は回避が決定的なわたくし。
別に募集馬のメンバー構成が回避の理由ではないですが、家庭不和は困りますので、
そろそろ今年くらいからまた約束の出資周期を守っていこう、というだけのことです。
幸い今年はソリッドプラチナムの仔は居ませんから。(寂しくもありますが)
さて、今年は1次募集中の先週の段階で、抽選確定馬がでましたね。
ステイゴールド産駒の牡馬。
いい反応ですよね。
BMSは置いておくとして、大きく飛躍する可能性を秘めたステイゴールドの牡馬。
会員の皆さんが何を求めているかは一目瞭然。
それはやはり、「夢」です。
「クラシック」です。
先行募集の結果を見てもそれは明らかでしょう。
それにしても、今年の募集馬のうんちくをあまり耳にしないのはどういうことか?
私が耳を傾けないだけか?
サンドピアリスの孫娘にこっそり出資しようかな。
エリザベス女王杯優勝を生目撃した数少ない会員としては、とってもとっても応援したくなる。
プラチナ…。
ご存知だろうか?
プラチナムーンがお世話になる上原博之厩舎には、もう一頭プラチナが輝いていることを。
その名も「プラチナティアラ」。
なかなかいい名前じゃないですか。
好きです。
このティアラは既に函館でデビューしています。
ムーンとティアラ。
同じ黒鹿毛というのも何かの縁。
揃って大きなところへ出れば目立ちそうですね。
頑張れ、ダブルプラチナ!!
現実問題として受け入れますが…。
先々週の2400芝レースに出走したレジーナ。
結果は4着と、これまでの最高着順が示すように、その選択は決して間違いではなかった。
そして、優先出走権を確保したことで次走への準備もやり易くなった。
しかし、要するに 先週の1800芝は同厩舎・同生産牧場の馬が優先されたのは言うまでもない。
しばらくはルペールノエルの目の上のタンコブ的存在で注目されていたが、
番組が限定的になってくる夏の3歳未勝利では、こういうことになってしまうのは必然だろう。
問題は、そういう対応を施してもなお、勝てなかったことにある。(結果は2着)
勝てなかったことで、今後もこの課題は続いてしまうのは言うまでもない。
根本的なことだが、同厩舎に同生産牧場の馬を預けることは、馬主が異なる場合は避けるべきではないか、ということ。
まぁ、スッと勝てないことにも問題はありそうですが・・・。
悩ましいですね。