一口馬主のひとりごと -278ページ目

うれしい報告

橋本牧場の橋本氏が書かれているブログ「ラフドラフト 」に、

昨夜、嬉しい報告がされていました。


そうです、フリスカの近況です。


現在は、腫れはほぼひいていて、痛みや熱感もないため、
ハロン20秒を切るくらいまでペースを上げて調整されているそうです。


裏スジの腫れの原因が、腱繊維の乱れだったということはユニオン公式HPでもレポートされていましたが、

これは恐らくエビの一歩手前で放って置けばエビになっていたであろう症状だったそうです。

「それで済んだのは不幸中の幸いだったと考えています」、とは橋本氏のお言葉。


また、

「歩いている様子は、すごく元気そうだし、かなり絞れてきた印象。
案外、トレセン近郊に移るのは早いかも・・・そんなニュアンスでした。」

という大変嬉しいお言葉も。

マイルストーン同様、こういう対応をして頂ける橋本氏に感謝いたします。

これが本当の“ヒダカ株主牧場”の対応なんですよね。


橋本株急上昇!!です。


23期生の出資検討に影響ありやなしや!


目標無き放牧 テキーラ!

テキーラ号は、調教師の判断により、目標無き放牧を継続中です。


11/28に京都競馬場で1600m芝のレースが一鞍用意されていますが、

これはスルーされそうな雰囲気です。


私としては、このレースを目標に栗東に帰厩し、

仮に出走が叶わなかった場合でも年内に1走(ダートでもOK)しておいて、

年始のレースに備えて欲しいですね。


もしかして、馬房に余裕がないのかな?

西橋厩舎は今年も勝ち星を重ねられなかったからなぁ・・・。

苦しい台所事情があるからこそ、勝利に近い馬を優先させて欲しいなぁ。

1歳馬の出資検討 その2

さて、12月のユニオンポイント3倍サービスマンスリーに向け、

23期生2頭目の出資検討が架橋に入ってまいりました。


基本ラインとして、関西厩舎所属が必須条件になりますので、

自然とP-01とP-27~P-45は検討対象外となります。

決して食指が動かない馬ばかりではないですが、

気軽に応援に行けないのは、一口馬主を愉しむ上でどうしても譲れない条件になります。


で、この検討は2頭目ですから、既に牝馬のP-04に出資しているため、

まずは牡馬がターゲットになります。


そこで、次に課題に挙がってくるのが、手持ちの資金です。

馬代金という一時金は言うに及ばず、毎月の追加出資を考えると、

100口募集のP-21とP-22は敷居が高くなってしまいます。

毎月6千円は大きいですよ。

年間7万2千円ですから、もし牧場に長居されでもしたら、と思うと二の足を踏んでしまいます。

後ろ向きかもしれませんが、これが長く続けるための私なりのリスク管理です。

という訳で、この2頭は検討外へ。


では、400口募集のP-19は?と言いますと、これはちょっと・・・。

確かな裏づけがある訳じゃないですが、フィーリングが合わない。

何故って?

持ち込み馬だから。

これはもう他の人には分からない感情になりますが、

過去に痛い目に遭っていますので敬遠です。

(私の過去の出資馬を見ていただけると理解していただけるかも)


ではP-23はどうか?

これは個人的な思いとして却下。

理由は、父よりも母父の方が若いこと。

生産界では普通ではあっても、そこはやはり生き物の世界。

世代の交錯は、人の手によるサラブレット生産でも、無いに越したことは無い、という持論です。


ならばP-24は?

う~ん。

悩みましたが、やはり却下。

鳴り物入りの種牡馬の失敗!

記憶に新しいのはラムタラですね。

手を出しづらいです。


消去法で残ったのは、

P-20

P-25

P-26

の3頭。


本質的な競走馬としての良し悪しに入る前段階で3頭になってしまいましたが、

どうせ馬を見る目が養われている訳ではなく、

もともと馬代金とフィーリングに頼った馬選びなので、

自分自身にとってこの取捨選択に不足はありません。


P-20。

これは安い!

何となくテキーラを思い起こさせます。

柳の下のドジョウではありませんが、「もう一丁!」と掛け声をあげたくなりました。

サンデー系はもううんざり、という印象は否めませんが、

リンカーンの母系に成功しそうな雰囲気があり、これからも注目の種牡馬だと感じています。


P-25。

スウィートエルフというユニオン活躍馬の子供。

一つ上も良いデビュー戦を迎えたので期待大ですよね。

馬体も3頭の中では一番のようにも見えます。

でも、いまいち食指が沸かないのは、

他の会員さんの持ち馬(ましてや活躍馬)だった、という妙にひねくれた感情が・・・。

ベルベティーンもユニオンで走っていたそうですが、

何しろ記憶に無いので・・・(出資されていたみなさん、すみません)。


P-26

母系のブラックタイプが特筆です。

当のタイキプリンセスが結果を出せていないのは気になりますが、

母父がKingmamboというのもスケールが大きい。

ただ難点は、上がまだ結果を出せていない、ということ。

父マンハッタンカフェの兄も、先日地方でようやく初勝利です。

順調に育成出来るのか?

3歳未勝利戦に間に合うのか?

という不安が少しあります。


最後は、「エイヤッ!」

になるのかな?