一口馬主のひとりごと -262ページ目

何かと課題の多いフリスカです。

入厩を待ちわびていたフリスカでしたが、

入厩後のレポートからは、何かと課題の多さを指摘され、

必ずしも順調に行っているとは言いがたいようです。


先ず、「怖がり」なのだそうです。

スイッチが入ると手を焼かせることは以前から言われていましたが、

それは怖がりな性格から来るものだったようです。


怖がりな性格は、環境に慣れることにも影響があり、

栗東トレセン自体もそうですが、ゲートへの対応も、

環境に慣れさせることが大きな課題となっているようです。

まだ、ゲート試験を受けるような段階ではなさそうで、デビュー時期も話も出てこない・・・。


牧場や育成場に、ゲート練習が出来るような道具は無いのでしょうかね?


怖がりは、寂しがりとも繋がっているようで、

ゲート練習でも、僚馬と一緒に練習に向かう際には問題なくこなすそうですが、

1頭になると落ち着きを欠いてしまうのだそうです。


京都開催には間に合うかなぁ。

今後のテキーラに注目!?

たとえ500万下の条件馬であっても、

馬主(特に一口馬主)にとってはかけがえのない愛馬。


その愛馬のレース内容について、いろいろ議論が出てくるのは当然と言えば当然。

華々しい活躍のない騎手が騎乗することは、もちろん受け入れざるをえないですが、

結果についてはやはり議論が必要でしょう。


テキーラの主戦については、あまり言ってこなかった方ですが、

3/20の騎乗振りには、「?」が付きました。


騎乗方法について、事前の助言など、とくに調教師からの指示はなかったのかなぁ。。。

ペース予想、位置取り、仕掛けのタイミング、などなど・・・。


この騎手には自分でレースを構成する力がまだまだ不足していそうだから、

その必要があったんじゃないかな。


そう言う意味では、はっきりとした指示がなかったとしたら、

それはそれで管理者の指導不足も問われるでしょうね。


厩舎所属騎手ならなおさらです。

そのことを意識しているのかいないのか?

今週の公式HPコメントは、1行の(しかも相当短い)コメントのみで、

特に関係者の発言引用もなし。(いつものレース回顧もなし)

そう言う意味でも、今後のテキーラに注目です!


さてさて、どういう手を打ちますか?

信じられない土曜日。

日頃の行いが悪いとは全然思ってもいません。

むしろ、謙虚な毎日を送っていると言ってもいいでしょう。

それなのに・・・。


阪神競馬場に車で駆け付けようとしたのが罪なのか?

京都から乳飲み子も連れて行かなければならなかったため、仕方なく車を駆って出発しました。


京都南インターを入る直前の電光掲示板に悩ましげな文言が・・・。

「宝塚~京都南、事故渋滞35キロ」


誰やーっ! こんな時に事故ってるやつはーっ!


一応、名神に乗り込んだが、渋滞は正に佳境に入ろうとしていたため、

泣く泣く大山崎で降りて171号線をダラダラと。。。

上が混んでりゃ、下も混む。


八方塞がりのまま、ノロノロと一路阪神競馬場を目指した。

・・・が、全然前に進まんがなーっ!


あっと言う間に時間は過ぎて、正午を回ってしまったところでようやく門戸厄神。

ダイエーの駐車場に車を止めて、阪急門戸厄神駅にダッシュです。


阪神競馬場のもぎりのお姉ちゃんに回数券を渡したのが、

丁度、6Rの発走時間。


朝8時に家を出たのに、ギリギリパドックに間に合ったという始末。

全く、信じられません。


落ち着くまもなく、7R。


全く、信じられません。

テキーラは3着に沈みました。


岩崎騎手はなんと言うへたくそ。

全く、信じられません。


自厩舎の馬だからって、いつまでも乗っていられると思っているコメントがまた腹が立つ。