何かと課題の多いフリスカです。 | 一口馬主のひとりごと

何かと課題の多いフリスカです。

入厩を待ちわびていたフリスカでしたが、

入厩後のレポートからは、何かと課題の多さを指摘され、

必ずしも順調に行っているとは言いがたいようです。


先ず、「怖がり」なのだそうです。

スイッチが入ると手を焼かせることは以前から言われていましたが、

それは怖がりな性格から来るものだったようです。


怖がりな性格は、環境に慣れることにも影響があり、

栗東トレセン自体もそうですが、ゲートへの対応も、

環境に慣れさせることが大きな課題となっているようです。

まだ、ゲート試験を受けるような段階ではなさそうで、デビュー時期も話も出てこない・・・。


牧場や育成場に、ゲート練習が出来るような道具は無いのでしょうかね?


怖がりは、寂しがりとも繋がっているようで、

ゲート練習でも、僚馬と一緒に練習に向かう際には問題なくこなすそうですが、

1頭になると落ち着きを欠いてしまうのだそうです。


京都開催には間に合うかなぁ。