勝利に向けて
今週、京都での出走を予定しているテキーラ。
追い切りは明日に行うとの事です。
で、2年超振りの勝利を目指すテキーラにひとつの光明。
それは、500万下ではほとんど経験の無い『フルゲート割れ』になりそうな事。
これまで後方からのレースが多かったテキーラにとって、前に居る馬が1頭でも少ないのは大歓迎。
中間に雨も多く、高速決着になりそうもない事もプラスになるかも。
明日の追い切りの動きに注目したい。
ノルマ達成!
4月17日(日)阪神8Rに出走したテキーラは、5着に健闘した。
次走への切符を手にするための最低限のノルマを達成したと言っていいだろう。
だが、残念なレースであったのも事実。
レースはスローの団子状態。
3コーナー辺りで前が詰まり、前の馬に乗り上げてしまうような感じに見えた次の瞬間、
テキーラは見事に躓いた。
一瞬、事故(故障)の不安が胸を過ぎったが、4コーナーを元気に回ってくる姿を見て、複雑な気持ちになった。
「今日はもう無理をしないほうがいいんじゃないか?」
「でも、ここでまた後方に沈んでしまったら、京都での出走は叶わないかも」
この結果、最後方近くにまで一旦下がってしまったテキーラ。
直線を向いてからも外には出せず、ひたすら前が開くのを待っている状態。
坂の辺りで馬群が崩れたのを待って、最後の追い込み。
しかし、時既に遅し。
5着入線にホッとした反面、ツキの無さも露呈した格好に歯がゆい思いも感じた。
こういうレースは1年前に散々見せられた。
誰を責める訳ではないが、とことん運の無い馬に思えてしょうがない。
無事なら次走は5月1日(日)京都の芝1400m戦だろう。
得意のコースと距離で決めてもらいたい!
引き続き、花田騎手で。