一口馬主のひとりごと -200ページ目

案外と・・・

案外と目に付くもんですね。


「WIN5」のために普段なら関東ローカルの検討などしない私も、新潟11Rの出走表とにらめっこ。


先週に引き続き、「おやまぁ」という馬を見つけました。


その馬の名は、バイラオーラ


なんとなく響きに聞き覚えがあるな、と思ったら案の定。


母はユニオンで走っていた数少ないサンデーサイレンス産駒のバイラリーナでした。


関東所属だったこともあり、私はその仔の募集を気に掛けたことは無かったのですが・・・。


「やっぱり走る仔は出さないんだな」


と思ってバイラオーラの生産牧場を見ると、そこには何と、「社台コーポレーション白老ファーム」の文字が。


しかもよく見ると馬主は、「キャロットファーム」。


ムムム、ライバル~!!!


って、更にちょっと調べてみると、2歳馬ヴェラカスターニャの馬主は、「サンデーレーシング」。


おいおい。


「牝馬の買戻し条件」の使い方を間違っちゃいませんか?



休養中のディヴァインクレア

宮崎ステーブルへ放牧に出て早2ヶ月が過ぎたディヴァインクレア。


現在は海岸馬場で普通キャンターを乗っている。


乗り運動を再開した当初、


「若干出だしの背中が硬いかなという感じがします」


とか、


「そのとき少し苦しいのか、尻尾を振ったりしてバタついています」


などと、体力の無さを裏付けるかのようなコメントが掲載され、結構心配しています。


「背中が硬い」とはどういう症状なのかも知りませんし、


「動き出しで苦しい」というのは、


人間で言うと、立ち上がるときに大声で「よっこらしょ!」と言わないと立てないような人のことなのかなぁ?とか。


また、飼い葉は食べているが食欲旺盛と言う訳でもなかったり。


いろいろと問題はあるようです。


直近の担当者のコメントでは、


「徐々に動きは良くなってきていますよ。乗り始めた頃に比べると随分スムーズになりました。」


そして、


「あとは馬体ですね。もう少し増やしたいところです。」


とのこと。


生産者の矢野氏のブログに私がコメントした返信として、


「馬体重が450キロを超えてきたら帰厩するようです」


とお言葉をいただきました。


信じて待つしかないです。

衝撃の事実判明

テキーラの次走を再来週の阪神芝1800mにするという発表を受け、


いそいそと我が家のカレンダーにメモしておこうと5月のページをめくった。


おぉ!


6月5日(日)には先客が!


『娘の小学校の運動会』。


そうでした。


私たちの地域では、公立小学校の運動会は春に行われるのです。


毎年のことなので、もちろん知ってました。


ええ、知ってましたョ。


知ってましたともッ!!


そういう訳で、自重作戦は達成されたも同然!


フフフ。。。


テキーラの勝利は近い。