一口馬主のひとりごと -164ページ目

ミッキーは走る

馬体重を維持できないディヴァインクレア。


生産者の矢野氏は、すべては「気性」だからしょうがない、と。


人間のせいでは無い、と。


そんなことでいちいち腹を立てていたのでは馬主は務まらない、と。


私の矢野牧場さんのブログへのコメントのお返事にそう記されておりました。


でもねぇ・・・。


そうやって開き直られても・・・ね。


実際、兄は走ってる訳だし。。。。


今週の函館記念の注目馬・・・、いえいえ、ほとんど本命馬ですよ。


ミッキーなら走るのかなぁ・・・。


という事は、全弟もきっと走るんだろうなあ。。


いいなぁ。

地方で頑張る姉兄たち

本日、船橋で行われた「習志野きらっとスプリント」でラブミーチャンが優勝。


ペガサス2011の№11-ダッシングハニー(父メイショウボーラー)や如何に?


父メイショウボーラーの子供たちがどのような走りをするのかは、もうしばらくすれば徐々に分かって来るだろう。


ラブミーチャンの活躍が、中央デビューを目指す半妹の出資の後押しにどの位の影響を及ぼすのか?


今年2歳になる半弟ダブルスター(父シニスターミニスター)も先日、門別でのデビュー戦を快勝した。


2着との着差は2.1秒にもなる。


さすがに地方だと大威張りの血統というところか。


クラブもその辺は良くわきまえていらっしゃるようで、地方で兄姉が勝利を収めていても、


恒例のHPトップページでのNEWSには登場しないのである。


せめてダブルスターに中央の2歳交流レースで走ってもらえれば、格好の物差しになるのだが。


ちなみにラブミーチャンは、京都で2歳500万下で快勝したが、その後、2度の重賞挑戦では良い所なく敗戦。


いずれも芝でのレースだったから、ダートなら通用するのかもしれないので今後に期待したいところですね。


さてさて、№11の出資状況や如何に?

変わらず

6月下旬から調教ペースは変わらない。


順調といえば順調なマイバーチュー。


余りにも変化に乏しいため、


「後ろから抜かれるとやや気持ちが入りすぎるところがある」


という脈絡の無いダメ出しコメント。


「今後も気性面には注意を払いながら調教を進めていく」


とのことだ。


気性が勝った性格であることはご承知の通りなのだが・・・。


今回もデビューに向けた時期的なコメントは無し。


私の説だが、要は厩舎事情なのだろう。


今年の3歳馬が結構不調な矢作厩舎。


グランプリボスが大活躍だが、大半はまだ未勝利である。


それは矢作厩舎の今期の勝利数にも表われている。


矢作厩舎ともなると、預託馬主も一筋縄ではいかない強者ばかり。


おいそれとは引退させてくれないだろう。


ゆえに2歳馬の入厩も滞ってしまっているのではないか?


もうしばらく待たされるのだろうな。