長い夏休みです
もうすぐ2ヶ月になるテキーラの夏休み。
その間、テキーラは黙々と軽めキャンターを乗り続けている。
目標だった小倉開催は残すところあと3週。
どう考えても目標が変わったとしか思えないが、復帰の計画は今のところ、ヒ・ミ・ツのようだ。
軽いケアですっかり良くなった軽い背中の痛みに加え、雰囲気を漂わせたもののその兆候は無い夏バテにより、
少し長めの夏休みを満喫することになったテキーラ。
先ごろ発表された秋競馬の番組表を見て久しぶりに口をついて出た言葉が、『オヨヨ!』。
9月の阪神の1000万下の番組がビミョー。
適距離を1800mに延ばしたテキーラが目標にできるレースが少ないやん。
もう一度1400mやマイルでもいいけど、折角だから2000mにチャレンジして欲しいなぁ。
ラッシュウインドの引退に思う
新馬戦を勝利するほどの実力を持つラッシュウインド号は、先日、多くの未勝利馬が凌ぎをけずる死活レースを
横目に、早々に引退を表明しました。
近走の成績は確かに悪かったですが、放牧で立て直すとか、目先を変えた番組へのチャレンジとか、
まだ3歳なんだから何だって出来そうなものなのに、と不思議に思っていました。
8/10の引退表明がクラブHPに掲載されたので、それきり見ていませんでしたが、
翌8/11にお話の続きが掲載されているのを先ほど目にしました。
「昨年暮れの帰厩時に熱発が長引いてしまい、肺などの呼吸器に影響が出てしまったのが一番の原因だった
と思います」(師)
と、ありました。
この事実、出資者の方はご存知だったのでしょうか?
過去のレポートを遡って見ても、それらしい内容のコメントは一切見かけませんでした。
私が出資している馬も、クラブの発信するレポート以外に出資者にだけ特別に内容の濃いレポートが届くことは
ありませんので、このラッシュウインドの出資会員さんも、このクラブレポートに報告の無い『呼吸器の疾患』
については知る由も無かったのではないかと推察します。
これはいい事なのでしょうか?
もしかしてクラブも知らなかった?
引退後に、引退の本当の理由がまことしやかに語られるこのようなケースを、私は許したくありません。
出資会員さんのお気持ちをお察しいたします。
1案に一票
本日早速、ディヴァインクレア号の再ファンドについて、クラブから通知が参りました。
『1案 再登録された場合、再出資する』
に“○”を付け、返信することにいたしました。
良き事がありますように・・・。