僚馬とともに
テキーラは今週土曜日の京都10R木津川特別への出走が確定した。
鞍上は前走に引き続き国分恭介騎手だ。
2度目の騎乗で前進を期待したい。
しかも今回はちょっと頭数が少なくて12頭だ。
これが吉と出るか凶と出るか!
頭数が手頃になってまたまた落ち着いたペースになりそうな予感。
ところで、何と今回は西橋厩舎から2頭出しだ。
手持ちの駒が少ないのにこれはいかなることか?
12分の1から6分の1に確率を上げたかったのだろうか・・・。
36.1%の現実
【以下に述べる内容は、事実です。】
登録済み管理馬の3歳馬は現在36頭。
そのうち既走馬は23頭。
未出走馬は13頭。
未出走馬のうち4頭は現在栗東在厩であるため、近々出走見込みであろう。
登録の行われていないマイバーチューのような馬は上記にカウントすらできない。
一口出資者だから分かること。
同様の馬は居るのかいないのか? 私は知らない。
そろそろ新馬戦が無くなってくる時期にこの状況。
未出走馬は多いのか少ないのか?
抱えたままのこういう厩舎は、いいのか悪いのか?
未出走馬は元気なのかどこかが悪いのか?
私には分からない。
ただ、マイバーチューが元気な事を私は知っている。
一発おねがい
2月11日(土)の京都競馬場「木津川特別」(芝1600)に出走を予定しているテキーラ。
今日の追い切りは、
■2/8 角馬場⇒坂路(56.0-40.8-27.1-13.7)馬なり余力
花田大昴騎手騎乗で終いのみ少し仕掛けて脚を伸ばす程度。
非常に馬場が重い今日なら、ラスト1Fが13秒7か上々の時計なのだとか。
「大きな上積みこそないが、しっかり力を出せるデキを維持している。
変わらず順調だし、今回も展開次第だね」(師)
500万下とは違い、さすがに1000万下条件なら 準備さえしておけば出走は可能なレースが続くようだ。
最近は単勝万馬券ラインで発走を迎えているテキーラ。
当たれば大きいゾ!