敗因はあったのか?
昨日のルペールノエルは、直線で伸びずに7着敗退でした。
スタンドで観戦していたのですが、隣に出資会員さんとおぼしきご夫婦が来られ、
「なんだかドキドキしてきたわ」
「返し馬で岩田騎手が正面スタンドの前まで来てくれて良かった」
というような会話をされているのが聞こえてきました。
いざレース。
直線を向いたところで男性の方の力も入った様子で、
「よし!来た!」
と声を出されていました。
が、その後のルペールノエルに伸び足はなく、抜け出すことは出来ませんでした。
後続に飲み込まれることなく7着に踏ん張ったことは評価できるでしょうが、
「期待していてください」
というコメントとはかけ離れた着順であったことは否めません。
「少し重かった」
というレース後の騎手のコメントも紹介されていましたが、そこに敗因を求めていいものだろうか?
確かにデビュー直後は絞れてくることが多いことは認めますが、
ますます充実してくる、という逞しい馬も居ます。
後者であることを願ってパドックを見守っていたのですが・・・。
さてさて、勝負の3戦目は如何様に。。。。