騎手のコメントに苦笑い | 一口馬主のひとりごと

騎手のコメントに苦笑い

14着に終わったディヴァインクレアに騎乗した長谷川浩大騎手が、長々とコメントを寄せてくれている。


「小倉で乗せてもらった時よりも体がふっくらした」


前走比較はプラスでも、馬体は寂しいんだよ、長谷川君。


「その分、元気が出てパドックでもそうでしたが、装鞍所からテンションが上がり気味」


馬体は寂しい(厩舎評価)のに元気がある(騎手評価)とは、どういう理屈になるのか説明して欲しい。


カリカリ(イライラ?)してテンションが上がっているのなら分かるのだが・・・。


「スッと前につけられたように、良いものをもっていると思います」


レース経験の賜物かな。


当たり前だが、やはりコンスタントにレースに使わないと良くはなっていかないということ。


こんな数戦のキャリアで引退を宣告されなければならない馬の馬主は怒るだろうなぁ。


「出しながら出しながらのレースになると、最後は浮くような感じになり脚も一杯になってしまいます」


この辺りの話のくだりは意味が良く分からない。


道中、なし崩しに足を使ってしまう、という意味なのかな。


「もっと距離を短くして脚をためて終いに賭ける方が良いかもしれませんね。」


おいおい、ここまできて路線変更ですか?


きちんと調教しないから距離の適性まで見失ってしまうのではないだろうか?


もっと『馬を理解する(知る)』ことを第一に調教に当たってもらいたい。


路線変更するなら、能力の見極めにあと3戦ぐらいは欲しいところだ。


どうする、ユニオン。


どうする、矢野牧場。