ひと段落付きまして
ペガサス2011の募集もひと段落つきましたね。
残口が目に見えて減少していくのは、結局、残口表示のあった№4、№5、№29のみでしたね。
№1も残口表示が始まっていますが、こちらはもともと500口の馬。
残口表示が始まってもまだまだたくさん残ってますからね。
そのうち満口にまで達したのは№29のみ。
№4と№5は「残口少」まで行きましたが、一気に満口となるには至らない。
それもこれも、出資を検討されている会員さんたちの現役馬が活躍しないことが原因だと思われます。
私もその一人ですからね。
しかしながら、少し肩透かしを食らった印象があるのが矢野牧場さんの提供馬の2頭です。
近年の矢野牧場さんの実績から、2頭とも即満口必死と見ていたのですが、案外の結果。
まだ残口表示すら出ない状況が続きます。
「成長を見てから」という思いが強いユニオン会員が多いのは承知の上だが、
1次募集期間に抽選にならなかったら、「安心して待つ」という足並みの揃い方は面白い現象だなぁ、と思う。
また、募集馬一覧が発表された当初、その血統背景から人気が予想された桜井牧場と駿河牧場の提供馬は、
募集価格が発表されて以降、ちっとも魅力を感じない。
これは私だけの感想ではないだろう。
それは今年のセレクションセール(7/18・19実施)の結果を見ても明らかだ。
クラブ提供馬も補償制度が無くなったことで、単純比較しやすくなったと言えるのではないか?
やはりユニオンの募集価格は2~3割高いといえるだろう。
ユニオンの募集がセールより早く行われる理由はここにある。
セールでの相場を踏まえると価格設定が難しくなるからだ。
逆に、先に提示してしまえば、セールの結果が思わしくない場合でも、「結果論」として処理できる。
いつまでも尽きない議論だが、「いつも議論していること」、が大事な議題でもある。