ペガサス2011に思うこと~その10~ | 一口馬主のひとりごと

ペガサス2011に思うこと~その10~

~その9~ からのつづき


『ムーンザドリーム(父スウェプトオーヴァーボード)』は高村牧場さんからの提供馬。


脈絡がない印象が否めないが、ショウリュウムーンの半弟になる。


姉が父キングカメハメハなのに対し、こちらはスウェプトオーヴァーボード。


この落差は何?


キングカメハメハの種付け料を払ったら何も残らなかった、みたいな感じ?


高村牧場さんのこれまでの主な産駒成績は、お世辞にも優秀とは言いがたい。


地方の馬も多い。


賭けに出たキングカメハメハで当たりが出た、って印象が拭えない。


ショウリュウムーン以外に近親に活躍馬がいないのも寂しい。


『コスモリバー(父ワイルドラッシュ)』は飛野牧場さんからの提供馬。


兄弟姉妹からは目立った活躍馬は出ていない。


このコスモリバーの母バンカーズフェバレイトはハバネロキャットの母クリスティキャットと姉妹のようだ。


昨年とはレベルも話題性も大幅に下回る提供となった。


この上記2頭はリーズナブルな牡馬募集の役回りを担うと予想される。