ペガサス2011に思うこと~その5~
連続出場の中から・・・。
『カイロローズ(父アドマイヤムーン)』は先行募集馬として24期生に名を連ね、
大きな期待を背負いながら悲運の死を遂げたペガサス2010の半妹。
父にアドマイヤムーンを迎え、母への大きな期待を窺わせる。
大島牧場さんのユニオン会員さんへの気の使いように頭が下がります。
『ボンヌマール(父キングヘイロー)』は既に満口となっているヴィンテージイヤーの半弟。
日進牧場さんには固定ファンが多くいらっしゃるようで、これまでにも結構多くの満口馬が出ている。
この牧場はキングヘイロー産駒をコンスタントに生産されていて、ファンには頼もしい存在となっているようだ。
今回もそこそこ人気になるだろう。
日進牧場さんは、募集価格をある程度固定しておられる様に私には感じられ、
どんな血統でも同じような価格帯で出してこられる印象が強い。
『スウィートエルフ(父フジキセキ)』はブライトエルフの半弟。
言わずと知れた槇本牧場さんの定番血統。
定番過ぎるだけに、固定ファン以外からの出資(支持)をどれだけ受けられるかがカギとなる。
ブライトエルフも結構売れ残っているのではないだろうか?
『タイキフォレスト(父シンボリクリスエス)』はフォレストピアの半弟。
同じ牡馬で父アドマイヤムーンから父シンボリクリスエスへ。
個人的にシンボリクリスエス産駒が好きな私には、こちらの方が期待は大きい。
募集価格に注目したい。