終わりました
サラブレッドの故障に関しては、これはもうはっきり言って、「一事が万事」です。
何のことか?
フリスカの9月のレポートのことです。
何と!9月中旬に両前肢に腫れと熱感が確認され、獣医師の診断の結果、
「浅屈腱の繊維にいくぶん乱れが生じている」との診断。
終わりました。
完全に、THE END です。
そのあとの記述では、まるで取り繕うかのように、
『下旬の再診で、「腱そのものではなく、腱周囲の皮下の腫れ」との診断を受け ている』、とか、
『患部の腫れ、熱ともに落ち着いてきており、近く本格的な乗り込みを再開する予定である』、とか、
致命的な故障で無いことをアピールされているんやけど、場所が場所だけに、
順調な馬とは歴然たる隔たりが出来てしまいました。
やっぱり8月のレポートがおかしいですよ。
橋本さんがブログで取り上げた心配に一切触れられていないのは、完全なる背信行為ですね。
しっかりして欲しいです。