フリスカとソリッドプラチナム
フリスカの脚の具合の話はちょっと置いておく事にして。。。
私のフリスカ出資の最大の決め手は、何と言ってもソリッドプラチナムと非常に似た血統であると言うことです。
母親同士が姉妹で、父がステイゴールド。
ソリッドプラチナムが重賞を勝ったから言うわけじゃないですが、
現役時代をタフに走り抜いた父の子供も、きっと皆元気に走ってくれるだろうと期待していました。
初年度産駒がユニオンで募集されたのは大変嬉しかったですね。
ソリッドプラチナムに出資出来なかったら、オドゥールゲランに出資していたかも知れません。
で、何が言いたいのかと言いますと、馬体の成長具合が良く似ているなぁ、ということなんです。
フリスカの8月のレポートで馬体重の急成長(+26㎏)が報告されていますが、
ソリッドプラチナムも少し時期はずれますが、7月のレポートで+24㎏なんです。
報告は1ヶ月単位で月末時点で切れてしまいますのでひと月のズレはほとんど同じと考えていいでしょう。
ソリッドプラチナムの8月レポートでは463㎏です。
フリスカは462㎏ですから、ビックリするほど良く似ていますよね。
体高はソリッドプラチナムの方が4㎝ほど高いですが・・・。
確かに、調教内容は違うと思うので何から何まで同じとは言いませんが、いい兆候なのは確かでしょう。
何と言ってもリバーヴァレーファームから加藤ステーブルという過程も同じですし、
指示を出しているのも田中章博調教師なんですから。
唯一違うのが、レポートの「所感・備考」欄に書かれている内容です。
今読み返しても、さすがにソリッドプラチナムの方は、走る予感がプンプンしてくる文面になっています。
6月時点で「単走でもスッと動け、15-15よりも早い時計が持ったままで出せています」と、あります。
9月には加藤ステーブルの林場長が「正直、密かにかなり期待しています」とコメントされてもいます。
やっぱり全然違うのかなぁ、とは思ってみたり・・・。
しかしそこは同じステイゴールドの血。
期待せずにはいられません。