もう少し電話投票のこと | 一口馬主のひとりごと

もう少し電話投票のこと

ついでなので、もう少し電話投票のことを・・・。


当時の電話投票で利用していた銀行口座は、

今のいわゆる「口座ロック」という手法が無く、引き落としの事故に備えて

抵当権付定期預金というものをしなければいけませんでした。

10万円、20万円、30万円の3コースがあり、この金額がそのまま購入限度額となりました。

この抵当権は、もし電話投票での購入金が月曜日の段階で引き落としできない場合、

定期をJRAが解約してその穴埋めをするというものです。

しっかりしていますよねぇ、JRAは。

もちろんこういう事故を起こしてしまうと、そのまま電話投票の権利も剥奪なんですけどね。


私の場合、なんせ就職前の学生でしたからお金なんて余っているわけもありません。

定期預金であり、言わば担保的なものですから、まるっきり塩漬けになるお金です。

この定期のおかげで、実は第4期生への出資が出来なかったと言っても過言ではありませんでした。

必死の覚悟で10万円を拠出しました。


そうそう、引越し後の生活費もほとんど底をついた事は言うまでもありません。

馬券購入用の資金(普通預金)もね。


何のための電話投票なんだか・・・。