話題になってる生活保護の不正受給の件、

報道の仕方が間違ってませんか?

さも『不正受給してた』ような見出し
と、「不正受給はいけませんね」という、誤解を招きかねないコメント。

状況からみて、不正受給に当たるケースではないと思うのです。

支給を受けてた親は、収入が無い状態、病気もあって働けない。
息子に支援してもらいたくても、稼ぎがなくて支援出来る状況に無かった。
であれば、生活保護は支給されて当然。

ある程度の収入を得てからは、息子だって、福祉課の連絡にも応えて多少なりとも援助はしてた。

『(推定)年収5000万』にしても、確実な金額ではないだろうし、ちゃんと稼げるようになったのだって何年か前からだろうし。

〔稼いでたのに援助してた金額が少ない〕というのはあるかもしれないけど、人それぞれ、他人にはわからない事情だってある。

今年に入ってからの受給中止は、確かに遅くない?とは思わないでもない。
「考えが甘かった」それは本人が言ってた通りだと思う。

それよりも、個人的には、事実確認・事実確定も出来ていない状態で『政治家・片山さつきが個人名を出してブログに掲載』したことのほうが問題視すべきことじゃないの?

片山さつきの記者会見は見てないから、何をどう話したのかは分からないけど。

政治家さん、やらなきゃいけないこと、ちゃんとやってよ。
あんたらだって、国民の税金貰ってるんだから。
言っても無駄だろうけどね。