今月末から湯浅町伝建地区内で
旧家を増改築して民泊施設に整備する
工事が始まってます
今回ヘリテージ技術員の育成もかねて
建築士会から数名が担当にあたり
設計監理してます
私もその一員として、現場日参してます
今は内部の解体と増築部の基礎工事中です
春までに第1期の工事完了予定です
下津の家の断熱工事始まりました
今回、壁、天井は高性能グラスウール
使用しています
ポイントは断熱材と防湿ラインを
連続させること
袋入断熱材の場合、カットした箇所が
特に重要
きっちり処理しないと性能が発揮できません
防湿シートを床の上まで引込みます
断熱材は施工が命
しっかり見ていきたいと思います
下津の現場の金物検査
今回、柱の取付金物は基本3種類に統一
付け間違いが極力ないようシンプルな
構成にしています
外壁の下地はダイライト
壁の透湿と強度の両方を満たしています
だんだんと形になってきました
(^ー^)ノ
本日、下津の家上棟しました
秋晴の気持ちいい天気のなか
感慨ひとしおです
来週には紀州材の補助金の現場確認
の予定です
無垢の持つ風合い、香り、強度
全てが素晴らしい(^o^)/
木造ってやっぱりいいですね
本日は誠におめでとうございますm(__)m
本日、海南市の新築現場のコンクリ-ト打設
天気にも恵まれ無事終了
今回はベ-スコンクリ-トと立上り部の打継部に止水板入れてます
これによって万一の雨水やシロアリの進入を防ぎます
今回は地盤が低いので高基礎になっています
黒いのが止水板 これで次回のコンクリ-トとの打継部をガードします
基礎は鉄筋も大事ですが、重要な点はコンクリ-トの品質と密実な打ち込み工事
来週はアンカ-セット、確認しに行きます(^∇^)
昨日から新たな現場の地盤改良工事が
始まりました
今回は柱状改良と言って円柱状に硬化材
を撹拌しながら地中に杭状の柱を作って
いきます
今日中には終わる予定です
地盤改良は最近ではよく見られる工事
ですが、地盤の種類、支持層の深さ、
上水面などの条件で工法が変わります
最適な工法を採用するのが大事です
本日、省エネ新基準の設計リーダー講習会
大阪まで来てます
H28年基準になった省エネ基準
従来と基本は変わりませんが、細かい点で
変更、追加があります
省エネ基準は長期優良住宅、ゼロエネ住宅
認定低炭素など様々な補助金制度に密接に
関係しています
今年も又設計講習開催しますので、ぜひ
その際は参加お待ちしてます
難しそうだから関係ないやー
の時代は終わってます



















