
朝の早い時間だから、人もまばらかと思いきや、かなりの数のサーファーの方々が気持ちよさそうに波に乗っていました。
そうです。
なぜここにきたかと言うとサーフィンをするため。
…正しくは「サーフィンを習うため」に来たのです。
数年前からサーフィンをやってみたいと思っていたのだけど、道具もなければ、知識もない。
独学で始めるほど運動神経もない。
教えてくれる人、いないかなーと思いたところ、Facebookで22年ぶりに再会した大学の先輩が大学時代から今でもサーフィンを続けていることを知り、
「教えてください!」と即お願いしたら快くコーチを引き受けてくれました。
まずは100均で購入したビーサン

水着は季節が終わっていたので通販でゲット。
水色のビキニを購入。
これがまた、かなりのローライズなデザインで少しでもかがむとお尻が半分出ちゃうという逸品。
気をつけないと

ウエットスーツは半袖短パンの繋ぎスタイルのスプリングというのをサーフショップでレンタルしました。
なんか、シーワールドでシャチの調教してる人みたいで全くサーファーに見えないわたし

普段から日焼けをすることもないので、腕も足も真っ白だしね~。
先輩曰く、初日からボードに乗れるなんて甘い、だそうで。
まずはボードを支えてもらってうつ伏せに乗る練習。
前後左右、バランスを取らないとくるりんっと回転して海に墜落。
何回やってるうちにバランスのコツも覚え、次はうつ伏せになって手で漕いで進むパドリングの練習。
これで波に乗るタイミングをつかむのであります。
意外にもすぐタイミングを合わせられるようになり、学生時代テニスのサークルにいたわたしに「テニスより上手いじゃん」と先輩もびっくり。
何本か先輩が波に乗ってるところをみて
「アタシも立ちたい!!立てる気がします!!」
と爆弾発言をするわたしを苦笑いでやりすごす先輩。
でもね、その後二回目の挑戦でボードに立って波に乗れてしまったのだー

あれ?もしかして天才?
ビッグウェイブCOME ON
ってな気分ですよ、本当に
それから何本も立って波に乗り、先輩の度肝を抜いてドヤ顔のわたしは頭から海に転落して、ボードで肩を思いっ切りぶつけて半べそをかくは羽目に。
何事も調子にのったらダメなんです、の見本になりました

でも、本当に楽しかったー

海から上がると予想以上に体力を消耗してることに気付き、自分でウエットスーツも脱げないほど。先輩に脱がせてもらい、足の砂まで洗わせてしまった不届きな後輩をお許しください…

ロングボードって3メートルもあるんだよっ

日焼け止めは頻繁に塗りなおしていたのに、なぜかふくらはぎは塗り忘れてたみたい。
パドリングでうつ伏せになってる時間がながかったからか、ふくらはぎだけがこんがりヒリヒリ状態。
さらに身体中アザだらけ。

そしてすでに筋肉痛が

でも次回いつ連れて行ってもらおうか考え中。
ビッグウェイブ、カモーンだせっ
