結婚式の会場が決まり、できることはどんど進めよう!とまずはウエディングドレス選びに着手しました。

私たちが決めた会場は提携ドレスショップが多い方で、全てをみてまわるのは到底困難。
まずはカタログやwebで雰囲気を掴み、4ショップの予約を入れました。

あるショップはいちばん早くて2ヶ月後って。
短期間で集中して試着したかったのですが、思うように事は運ばないものですね。

最終回に1ヶ月半で4軒、ウエディングドレス15着を試着。
でも選んだのは1軒目の1着目。
しかも試着同日に成約...会場だけでなくウエディングドレスまで即決するとは思わなかった。

1軒目で決めてしまったので「時間がもったいないから2軒目以降のドレスショップは予約キャンセルするよ~」と言う私に、「せっかくだからたくさん着た方がいいよ!もっと素敵なのがあるかもしれないし~」と薦める彼。

そんな訳で計4軒のドレスショップを巡りましたが、成約済ドレスを上回るものには出会わずホッとしました。
正確には「キャンセルしてまで変えなくて良い」という感じです。ただでさえお金がかかる結婚式、ドレスのキャンセル料って安くありません。
ドレスショップを巡る順番が違っていたら、また他のドレスにしていたかもしれないので、1軒目の1着目というのもご縁かもしれません。

でもおかげでアントニオリーヴァやヴェラウォンなども試着できたのは良い思い出になりました。
2014年春、プロポーズをお受けしました。
そして「結婚式をどうするか」を話した時、私たちはホテルウエディングということで考えが一致しました。

①立地的な分かりやすさ。
②ホスピタリティの安定感。
③幅広い年代の方に与える安心感。

これらがホテルウエディングに決めた主な理由です。
ふたりとも地方出身のため、遠方から足を運んでいただくゲストも多く、乗換などの不安をできるだけ少なくしたいなと思ったのです。
都内に住んでいると、JRや地下鉄の乗換も日常茶飯事ですが、たまに上京する私の両親ですら「東京の電車は分からない」と言います。
会場まで迷わず辿り着けるかどうかという不安要素を軽減するためにも、『分かりやすい場所にあるホテル』がベストという結論に。

先輩花嫁さんの話を見聞きしていると、ゲストハウスやレストランウエディングも素敵で「いいなあ」と思ったりもしていましたが、ホテルウエディングに決めたことでお互いの両親も安心したようで良かったと思っています。

そして会場選び。
結果として、見学を始めて1軒目のホテルに決めました。
迷うことなく会場選びは1日で終了という...。同日にもう1軒予約していたので、一応2軒は見学しました。
「フェアにたくさん参加するぞー」なんて意気込んでいたので自分でも驚きです。

①彼も私もそのホテルの雰囲気が気に入った。
②プライベート感がある。
③東京駅からのアクセスの良さ。
④気候の良い時期が空いていた。

40代の彼と30代(後半に入った)の私。
人生経験上、迷った末に最初に戻る気がしたため即決できたのかもしれません。
そして妊娠できるかどうかはさておき、出産リミットは遠くないのも事実です。
2軒目に見学したホテルも甲乙つけ難かったのですが、時期的なことを考慮すると1年以上先にならないと空きがないとのことでした。

という訳で会場選びはあっという間に終わってしまいましたが、ありがたいことに担当者さんとも波長が合って楽しく準備しています。

2014年秋に結婚式を挙げることになりました。

プロポーズから結婚式まで約半年...準備期間が(おそらく)平均よりも短いため、できるだけ効率性と納得感の両立を意識して準備に奮闘しています。

せっかくの貴重な準備期間を記録できたら思っています。