元住吉の細長い家上棟しました!・狭小住宅の工事経過 | 大倉山狭小住宅に住む建築家の家づくりの知恵と想い

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渋谷で注文住宅を中心にデザイン設計する一級建築士事務所サオビの島崎のブログ。自ら狭小住宅に暮らし小さい暮らしを提案する建築家が、住宅の知恵や想い、狭小住宅での子育て記を綴ります。

大倉山狭小住宅に住む建築家の家づくりの知恵と想い-元住吉の家・上棟

元住吉の木造3階建ての住宅が上棟しました。

台風の影響で少し遅れましたが無事で上棟です。

こちらの住宅は間口がサオビでも最細で3185mmです。
六畳間の長手よりも45cm短いです。

細い家は廊下などを極力少なくして諸機能を無駄なくプランしないとうまく納まりません。
また壁を極力感じさせない工夫も大事です。

今回はクライントのたってのご希望もあり3階リビング。緑道の緑を感じながら高い勾配天井と上から降り注ぐ光が楽しみです。

もちろん3階リビングは使い勝手のリスクもあり、その部分はクライアントには十分お伝えしてなお、それでも選択されたこだわりです。よい空間になるように頑張りたいですね。

来週はコンセント立会です!