たそがれどきの恋人たち | 語れることは是しかないから。

語れることは是しかないから。

気まぐれに語ります
KAT-TUN/亀梨和也くんへの想い
と日々のつぶやき

舞台で歌われているあの歌が
今日は朝から頭の中でリフレインしております

♪日が沈んでしまってさよなら~

歌詞が
切ない。。

今日も劇は上演されているのに
私はもう観ることはないんだと思うと
あの歌が何だかきゅんと胸に響いてくるのです

と、こんな風に思える程
青い種子は太陽の中にある
この音楽劇が好きになったのでしょうか


昨日の観劇が3回目でした
観ればれば観るほどこの舞台への思い入れみたいなものが
心の中に浸透してきました


最初に観たときに感じた
スラムの住人に感じた怖さみたいなもの
それは2回めからは感じなくなりました
逆に愛着さえ覚えました。笑


2回めに観劇したときに同行した友人(notヲタ)が
観劇後に真面目な顔して
「舞台には(スラムの住人たちが)100人くらいいたよね?」
と言うんですよ

いやいやいやいや?
100人はいないでしょー(;´∀`)
30人くらいじゃ?

と私は否定しましたが
きっとそれだけ彼らのインパクトが強くて
存在感が大きかったからそう思えたんでしょう
本当にどの人物もパワフルでした

それぞれが全てのシーンで何か演技してるから
毎回、今日はどの人を注目して観ようかって
そんな観方もしてました
でもとても3回くらいじゃあ全方位は観れんよ



亀ちゃん演じる賢治くん
1960年代の若者で
どこか古風なものを感じさせる亀ちゃんは
あの時代設定の人物にすごくハマってましたね

言葉使いが今の若者とは違くて古い
(言い方変えたらおじさん臭い←)
でも綺麗な言葉使いに品を感じて良いなと思いました

着ているものも質素だし
初めて弓子に声をかけるときは照れまくりで
はにかむ笑顔も可愛くてドキドキ
うん。含羞出まくり(*´Д`)

そんなナイーブな青年なのに
自分の正義を貫こうとしている時のあの激しさ熱さ


それにスラムの人たちとは一線を画するあの清潔感

なのに

マリーに挑発されたときのあの豹変っぷり
”男”な賢治にはドキドキでした(*ノωヾ*)
きゃードキドキターザン~~~!!

「僕はね、マリーさん
いつだってこんなお上品な応接間に通されるとかえって野蛮になるんです」

あのセリフにもゾクっときました
きゃードキドキ獣~~~~!!


そして3幕の賢治
スーツ着てトランクと船の模型を持ってトボトボと歩いてて
高い給料で早瀬鶴吉の会社に就職できることを喜ぶ父親に対し

僕は売られていくんだ!
何がめでたいものか
(みたいなせりふ)

あそこですっごくキューン恋の矢ときまして


何が言いたいかといいますと
1幕2幕と来て3幕で賢治という人にドンっとオチました!!
3段落ち?(違う)
オチるポイント変かな。笑


言わないでおこうかと思ったけど、
と前置きをして言ってしまった
自分たちの名前を彫り込んだ船が沈んだ話を弓子に話したときは
弓子に同情するくらい「賢治ヤなヤツ」とも思ったけど。笑


そんなこんなで
3回観劇して惚れてしまいました、賢治くん
これまで舞台の登場人物に惚れた経験は多分ないんですけど

アカンやん、、、もう会われへんやん

彼を観られることはもうないのでしょうか
舞台が映像化されることはないのでしょうか
と思うと余計に切ない(´;ω;`)



明日はいよいよ千秋楽ですね








3回めの観劇は3階の最後列の席でした
その前の2回は幸運なことに1階最前列の席からの観劇だったんで
昨日はこれまでと全く違う感じで舞台を観ました

舞台全体がすっかり視界に入り
演者がどこで何をしているのか
そういう全体像もよくわかりました
セットもよく見えたし、双眼鏡であの面白いオブジェ達もしっかり観察しました

おりん婆さんが日招きの歌を歌っているときに
賢治と弓子が舞台の上の方の物陰に隠れて見ていたのも
3回めにして初めて見えました

それはそれで良かったんですが

以前に1階席で観ているから
ここは賢治が1階客席から登場しているのだとか
そういうこともわかりますけども
3階からではそのあたりは全く見えないんですね

まあ客席登退場などは仕方ないことかもですが

舞台の前方が3階からではあんなに見えにくいとは。

1幕の賢治と弓子が舞台のへりに座ってほのぼのしてるシーンも
ほとんど見えませんでしたし

ラストシーンの二人もほとんど見えない
あれはかなり悲しいものがありました


自分の後ろには壁しかないし
ラストシーンは思わず席立ったろか
と思いましたが(いや立ってませんよ)
いっそ立ち見席にでもしてくれたらありがたかったかも(^_^;)